こんにちは


今は社会人になっているyo-yoさんが大学生時代アメフトをやっていたせいで、秋季リーグが始まる9月の週末はワクワクしてしまいます。
いわゆる強豪校ではなく一部と二部を行ったり来たりのそこそこのチームでしたが4年間楽しい時を過ごさせてもらいました。
ご存知だと思いますがわたくしたち夫婦はオタク系で学生スポーツなどとんと縁がなかったので、大学生の息子の応援に行くなんて頭になかったのですが、別の大学で選手をしている幼馴染のママさんから誘われて行ってみて、どっぷりハマってしまいました。
それから現役中は春、秋のほぼ全試合、今でも2~3試合は観戦に行っています。
そして応援団、特にパパさん連中の熱いこと!!皆さん日本中から大して強くもないチームの応援に駆けつけ大盛り上がりです。
スタッフの女子学生さん達やOBのおっさん達とも仲良くなれて、本当に楽しかった!!
スポーツっていいですね!
初戦はどうにか勝ったようなので、次戦くらい応援に行ってみましょうか。
レニアはビーグルにしては快足で、以前ご紹介した追い鳴きをしながらイタグレちゃんとも対等に走り回っていました。
なかなかアスリートでした。
puppyもスネークウッドさんのブログを見る限りなかなかみたいです。
ドッグランに行くのが楽しみです(≡^∇^≡)
明日からシルバーウィークにかけて、少し長めの旅行に行きます。しばらくブログお休みいたします!



今は社会人になっているyo-yoさんが大学生時代アメフトをやっていたせいで、秋季リーグが始まる9月の週末はワクワクしてしまいます。
いわゆる強豪校ではなく一部と二部を行ったり来たりのそこそこのチームでしたが4年間楽しい時を過ごさせてもらいました。
ご存知だと思いますがわたくしたち夫婦はオタク系で学生スポーツなどとんと縁がなかったので、大学生の息子の応援に行くなんて頭になかったのですが、別の大学で選手をしている幼馴染のママさんから誘われて行ってみて、どっぷりハマってしまいました。

関西に遠征に行った時はレニアも一緒に行きました。
祖父母も試合を見に来られました。
それから現役中は春、秋のほぼ全試合、今でも2~3試合は観戦に行っています。
そして応援団、特にパパさん連中の熱いこと!!皆さん日本中から大して強くもないチームの応援に駆けつけ大盛り上がりです。
スタッフの女子学生さん達やOBのおっさん達とも仲良くなれて、本当に楽しかった!!
スポーツっていいですね!
初戦はどうにか勝ったようなので、次戦くらい応援に行ってみましょうか。
レニアはビーグルにしては快足で、以前ご紹介した追い鳴きをしながらイタグレちゃんとも対等に走り回っていました。
なかなかアスリートでした。
puppyもスネークウッドさんのブログを見る限りなかなかみたいです。
ドッグランに行くのが楽しみです(≡^∇^≡)
明日からシルバーウィークにかけて、少し長めの旅行に行きます。しばらくブログお休みいたします!
皆様良い連休を



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今日の一本:「しあわせの隠れ場所」
アメフト繋がりでこの作品を。ご存知サンドラ・ブロックのオスカー受賞作です。
セレブ生活を送るサンドラ・ブロック演じるリー・アンが路上で見かけたホームレス同然の体格の良い黒人少年ビッグ・マイクを引き取ります。
衣食住を与え、勉強をさせようとしますがなかなか心を開いてくれません。そうこうするうちリー・アンはビッグ・マイクの隠れた才能に気付きアメフトをする様に勧めますが…
現役のNFL選手、当時ボルチモアレイブンズのマイケル・オアーの実話の映画化ということで話題になりましたね。
リー・アンがマイクが保護本能が優れていると気付き、アメフトのoffense lineのタックルにしようと画策しますが、マイク自身のためらいと低学力、薬物中毒の母親と悪い仲間達、無理やりねじ込んだ学校の教師達の反感と問題山積です。
リー・アンは持ち前のバイタリティーと家族の協力で乗り越えていきます。
家族との関わりや、アメフトのシーン等も丁寧に描いています。
終盤家庭教師役でキャシー・ベイツがちょこっと出てきて笑わせてくれます。
「南部の民主党員」のところが良かったですね。
弟くんがちょっとわざとらしいけど可愛いですね。
そして皆が知っている大団円へ。
ストーリーはみんな知っているし、筋書きも読めるのですがチャーミングな脇役達と南部訛りを駆使して肝っ玉母ちゃんを熱演したブロック、そして何よりアメフトを愛する人々の支持を得て輝く作品に仕上がった感じですね。
ちょっとデキ過ぎ感はありますが。
ブロックのオスカーは前年のラジー賞と抱き合わせだったような気もしますが…
実際は夫妻とオアーが出会ったのはオアーがハイスクールである程度有名になってからなので、衣食住を与えたというよりはタニマチ的な要素もあったようです。
映画でもさらっと触れてましたね。
しかし一人の青年がより良い教育を受けて立派な選手になったのは確かです。オアーも折に触れて感謝していますね。
残念ながら近年は不調のようでチームも変わった様ですが、新天地で一念発起して欲しいですね。
監督はジョン・リー・ハンコック。最近では「ウォルト・ディズニーの約束」という佳作がありました。ハートウォーミング映画が得意のようですね。次回作が楽しみです。
以下ちょっと私事ですがお付き合いください。
ビーグルブログにも書きましたが我が家のyo-yoさんは大学時代アメフトに明け暮れ、映画の公開が丁度現役真っ最中の時でしたので夫婦で繰り返し鑑賞しては涙しました。
最後にオフェンスラインについて少々。
このポジションはボールに触れることを禁じられています。ひたすらQBを守りランニングバックの為に道を作ります。
しかしタッチダウンの栄誉が贈られることはありません。
体格にも身体能力にもクレバーさにも恵まれていないとできないポジションですが、華やかな脚光を浴びることはあまりありません。
yo-yoさんはランニングバックだったので彼らに守られていました。相手ディフェンスがワラワラと群がってくる中、必死でブロックしてくれた一瞬の隙間はまるでモーゼが開いた紅海のような感じでした。(少々大袈裟)
そのためこのポジションの選手は性格の良い人が多い、と言うか性格が良くないと務まらないのです(≡^∇^≡)
まぁ全てに当てはまるわけではないでしょうが、yo-yoさんのチームメイトは皆心優しい大男達でした。
映画ではナイーブな主人公をいじめる筋肉バカに描かれることが多いのですが、この映画でちょっと見直して欲しいですね。
yo-yoさんの青春を彩ってくれたアメフトに感謝して★ひとつおまけして★★★★☆

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今日の一本:「しあわせの隠れ場所」
アメフト繋がりでこの作品を。ご存知サンドラ・ブロックのオスカー受賞作です。
セレブ生活を送るサンドラ・ブロック演じるリー・アンが路上で見かけたホームレス同然の体格の良い黒人少年ビッグ・マイクを引き取ります。
衣食住を与え、勉強をさせようとしますがなかなか心を開いてくれません。そうこうするうちリー・アンはビッグ・マイクの隠れた才能に気付きアメフトをする様に勧めますが…
現役のNFL選手、当時ボルチモアレイブンズのマイケル・オアーの実話の映画化ということで話題になりましたね。
リー・アンがマイクが保護本能が優れていると気付き、アメフトのoffense lineのタックルにしようと画策しますが、マイク自身のためらいと低学力、薬物中毒の母親と悪い仲間達、無理やりねじ込んだ学校の教師達の反感と問題山積です。
リー・アンは持ち前のバイタリティーと家族の協力で乗り越えていきます。
家族との関わりや、アメフトのシーン等も丁寧に描いています。
終盤家庭教師役でキャシー・ベイツがちょこっと出てきて笑わせてくれます。
「南部の民主党員」のところが良かったですね。
弟くんがちょっとわざとらしいけど可愛いですね。
そして皆が知っている大団円へ。
ストーリーはみんな知っているし、筋書きも読めるのですがチャーミングな脇役達と南部訛りを駆使して肝っ玉母ちゃんを熱演したブロック、そして何よりアメフトを愛する人々の支持を得て輝く作品に仕上がった感じですね。
ちょっとデキ過ぎ感はありますが。
ブロックのオスカーは前年のラジー賞と抱き合わせだったような気もしますが…
実際は夫妻とオアーが出会ったのはオアーがハイスクールである程度有名になってからなので、衣食住を与えたというよりはタニマチ的な要素もあったようです。
映画でもさらっと触れてましたね。
しかし一人の青年がより良い教育を受けて立派な選手になったのは確かです。オアーも折に触れて感謝していますね。
残念ながら近年は不調のようでチームも変わった様ですが、新天地で一念発起して欲しいですね。
監督はジョン・リー・ハンコック。最近では「ウォルト・ディズニーの約束」という佳作がありました。ハートウォーミング映画が得意のようですね。次回作が楽しみです。
以下ちょっと私事ですがお付き合いください。
ビーグルブログにも書きましたが我が家のyo-yoさんは大学時代アメフトに明け暮れ、映画の公開が丁度現役真っ最中の時でしたので夫婦で繰り返し鑑賞しては涙しました。
最後にオフェンスラインについて少々。
このポジションはボールに触れることを禁じられています。ひたすらQBを守りランニングバックの為に道を作ります。
しかしタッチダウンの栄誉が贈られることはありません。
体格にも身体能力にもクレバーさにも恵まれていないとできないポジションですが、華やかな脚光を浴びることはあまりありません。
yo-yoさんはランニングバックだったので彼らに守られていました。相手ディフェンスがワラワラと群がってくる中、必死でブロックしてくれた一瞬の隙間はまるでモーゼが開いた紅海のような感じでした。(少々大袈裟)
そのためこのポジションの選手は性格の良い人が多い、と言うか性格が良くないと務まらないのです(≡^∇^≡)
まぁ全てに当てはまるわけではないでしょうが、yo-yoさんのチームメイトは皆心優しい大男達でした。
映画ではナイーブな主人公をいじめる筋肉バカに描かれることが多いのですが、この映画でちょっと見直して欲しいですね。
yo-yoさんの青春を彩ってくれたアメフトに感謝して★ひとつおまけして★★★★☆

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