こんにちは

puppyはなかなかヤンチャそうです。

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あたちのよ!! ペシ!!
スネークウッドさんブログより



いたずらの方はどうでしょうか?
レニアは盗み食いのいたずら以外はほとんどしませんでした。

家具を噛んだり、シートを破いたりがなかったのでほとんどフリーにしていました。


たまにはこんなこともありましたが…


ただ、食べ物だけはどうしようもなく最高の盗み食いは、天ぷら油を飲んでしまった事件でした。

帰宅するとキッチンから「ピチャ ピチャ!」と音が。そーっと覗くとガスレンジにうずくまる姿…振り返り「見~た~な~!」

怪談の毎晩燭台の油を舐めに来る化け猫を思い出しましたガーン

担ぎ込んだ獣医さんで、そんなに珍しい話しではないと言われたことにまたビックリでしたびっくり


子供が巣立った後の家庭内別居を防ぐため夫婦で陶芸をしています。

tomさんが「会心の作ができたからブログで紹介しろ」とうるさいのでお付き合いを。
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お義母さんの晩酌用焼酎カップ(80歳です)
赤志野が上手く出ました


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箸&スプーン立て フランスの農家をイメージしたそうです。


ここまでの方は…ですが、今日は映画ブログにサプライズがありますので良かったら覗いて見てください!


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今日の一本:「グランド ブダペスト ホテル」


先日ビーグルブログのお仲間、きよとくんママさんの「まいにちきよっち」のこの記事を見てぶっ飛びましたビックリマーク

な、なんとビーグルブログでウェス・アンダーソンに出会えるとは!

お釈迦様でも…  

すみません、本題に移りますm(_ _)m

きよとくんブログで紹介されていた「ムーンライズ・キングダム」にしようと思いましたが、細部の記憶に曖昧なところがあり手持ちの映像もないので、記憶に新しいこの作品を。



1930年代初頭のとあるヨーロッパの国の品格あるホテル「グランド ブタペスト ホテル」で老婦人の殺人事件が起こり、遺産相続争いに巻き込まれたレイフ・ファインズ演じるコンセルジュのグスタヴ・Hと新米ベルボーイのゼロがホテルの名誉を守るためにヨーロッパを走り回ることになり…

はい、ストーリーはどうでも良いんです。ウェス・アンダーソンの世界に入れるか入れないかです。
「好きな人は好き」の典型のような監督さんです。ジョニデと組んでいるティム・バートンと同じですね。


カラフルな色彩でケーキ屋さんや絵本を思わせるキラキラした映像(きよとくんの写真のイメージそのものです)。ファンタジックで荒唐無稽なストーリー。その合間合間で発せられる人生や平和への思い。

この映画もナチスに追われて亡命、その後自殺したオーストリアの作家「ツヴァイク」へのオマージュだと言われています。


わたくし達世代では池田理代子さんの「ベルサイユのバラ」の参考図書「マリー・アントワネット」の作家として知られていますね。

コメディーですがナチスの気配が垂れ込めて今までになくサスペンス色も強めています。
色彩もピンクのホテルと真っ赤なエレベーター以外は抑えめかな?


そしていつもですが、豪華絢爛キャストの怪演。映画オタクにはたまりません。
クレジットされていないビッグネームもあり最後まで目が離せませんね。

なんでこんなにたくさんのビッグネームが?
よくは知りませんがアンダーソンの学生時代からのお仲間、オーウェン・ウィルソンに依るところが大きいようですね。
この映画にも出演しています。


この人不思議な人で、俳優としては「ミッドナイト イン パリ」くらいしか印象的な役はないのですが(犬好きの方にはおバカ犬、マーリーのお父さん役と言えば分かっていただけるでしょうか?)人脈が広いようで、ベン・スティラーやジャッキー・チェン映画をお手伝いしたり、最近ではウディ・アレンとの仕事が続いてますね。
脚本も書くし、自分より他人をプロデュースする能力があるようですね。

面白い俳優さんです。

たくさんの有名俳優の中でゼロのガールフレンドを演じるシアーシャ・ローナンがキュートな魅力。

きよとくんの活躍に★一つ上乗せして★★★★☆


 
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