有楽町 国際フォーラムへ
国際フォーラムは仕事で何回か来たけど、お客様として来るのは初めてかもしれない。
詳しいことあんまり調べないで来てしまって、
出演者が1曲しか演奏しないとわかり、ショックを受ける。
野田さんのピアノ たくさん聴けると思ってきたから(笑)
ちゃんと調べてこなかった自分がいけないね。
13組出たなかで、気になったのは3組。
最年少 小学6年生の佐藤 翔くん
ドラムパフォーマンスが始まった瞬間
前のめりになって見てしまった。
こどもの素直な感情がドラムに乗っていて、とっても楽しそう。
元気な気持ち 素晴らしかったなー。
次に、矢田 匠さん
シンプルだけど個性ある言葉選びの歌詞
声が活きるメロディライン
素朴さを感じる音が素敵だった。
近い音はたくさんあるだろうけど、彼の演奏は一味違う。
そして、やはり野田あすかさん
ドキュメンタリー番組で見てから
その番組を繰り返し見て、彼女の演奏映像をYoutubeで見たり、どんな人なのかブログを拝見したり
遠い宮崎へ見に行こうとさえ思った
ピアニスト。
彼女が車椅子でステージに姿を見せ、
「うわー 野田さんがいる!」
自分のいる世界に野田さんもいるんだと認識できて感激した。
ピアノが鳴った瞬間
空気が変わる。
静かで
優しい
会場全体に広がって
浸透する音
たくさんたくさん練習して練習して培った技術
たくさんピアノや自分と会話して
そうして作られたんだろう、彼女の曲
笑顔で弾く彼女を見ながら、その短い時間を十分に楽しめた。
あぁ なんてきれいな ピアノ。
1曲だけだったけど、
自分の目の前で野田さんが演奏して
最後に賞を受賞した時に、野田さんの嬉しいそうな声が聞けて、
本当に来てよかったなー と一人感激。
音源が販売されてなかったのが残念
ゴールドチケットの特典が、今夜の演奏を録音したCDだったらいいのに。
ゴールドコンサート
出演した人みんな素敵だったな。
暖かい企画をじぶんも作ってみたい。
野田さん、受賞おめでとうございました!!!
そして、素敵な演奏をありがとうございました!

