誰しもが得意、不得意ってありますよね。
スポーツが得意けれど歌が不得意。
勉強は得意けれどスポーツが不得意。
etc
現代では得意=上手=高く評価される
不得意=下手=バカにされたりそもそも評価
されない
上手下手、良い悪い、点数が高い低い
勝ち負け…そんな世間の評価、他者の評価を
気にしてストレスを抱えてる方も
多いのではないでしょうか?
私は絵を描く事が超不得意です。
幼少期の頃から両親、兄弟にバカにされ
学生生活では図工や美術が大嫌いでした。
今小学生の娘を子育て中ではあるの
ですが、絵を書いてと言われる事が
多く書きます。
主人も娘も絵が上手です。
上手とゆうのは犬の絵なら大多数の人に
見せた時犬とわかる様に書ける事だと
認識してます。
私の場合は犬の絵を書いても犬には見えない
のです。頭の中にある犬を想像し書こうと
思っても書けないわけです。
私の絵を見る度、主人はバカにした様な
感じでお腹を抱えて笑います。
娘は大丈夫だよ。犬に見えるよ。と
言ってくれた後に犬の書き方教えてあげる
と言います。
そんな中私は思いました。
私が書く得体のわからない絵を見たら
笑いが起きるって凄くないか?と…
バカにされた笑い方でも今の瞬間に
誰かを笑わす事ができてる‼️と
思ったら心が軽くなり、むしろ絵が下手で
良かったんだ‼️と納得したわけです。
そしたら、絵を書く事に苦手意識を
感じる事はなくなりました。
以来、評価される事にも抵抗が消えました。
勿論評価される人を見たら心から
喜べる様になりました。
素晴らしい絵を見て微笑む事はあるかも
しれないけど、笑いは起きませんよね。
笑うって心と身体に良いとされてます
ので、不得意な事によって誰か笑う人が
いたら堂々と一緒に笑ってください。
そして、不得意であるからこそ得意な
人が評価されてるわけで、不得意なあなた
が居てこその評価に貢献してるとも
言えます。
なので、誰かが評価されていたらその
評価に貢献した自身の事を高く評価し
喜び盛大なる拍手をするのです。
その瞬間、あなたの世界に評価とゆう名の
ジャッジは消えているかもしれません。
後々、あなたも得意な分野で同じ様に
高い評価を受ける事になるでしょう。
『本日の心の救急箱』
不得意な事を自身の喜びに変えよう。
得意な事は不得意な人のお陰様と
思って感謝しながら高めればいい。
ジャッジの無い世界へ
必要な人に届きます様に…