正解はりんごジュース(^-^)
これはMゆき姉さんと共通の神話です。
青森県、長野県のりんご農家の方々、本当にありがとうございます!
 
お疲れさまです~!
妊娠してもグレープフルーツジュースは得意になれないWっちです☆
なぜならちょっと苦いから。
 
さて今回のトピックスは、仕事と妊婦の両立ってやつです。
 
ご存知のとおり、ナースは肉体労働。
勤務の大半が立ち仕事です。
できるだけ腹筋を使わないように、また、こまめに座るように心掛けなければいけません。
 
職種によっては、そんな姿を「休んでばっかりやないか」という目で見られる場合もあると聞きます。
そうすると、一人で重い物を運ばざるを得なかったりして無理した結果、切迫流産で入院…自分も落ち込むし職場にも迷惑をかけるという残念な事態となってしまいます。
 
この点、うちの職場はかなり恵まれています。
夜勤や重症室の勤務を減らしてもらえたり、麻痺などで動けない患者さんの受け持ちを外してもらえたり、妊婦への配慮が行き届いています。
 
女性が多い職場ゆえ、妊婦に優しいのは自然なことかもしれませんが、なおかつ切迫流産や切迫早産にさせてしまったあかつきには、看護師のプライドにかかわるのかもしれません。
 
とは言うものの、手伝ってくれたスタッフが自分より遅くまで残業してるのに、先に帰らしてもらう、というのはさすがに心苦しいフットサルチーム☆rainhaブログ-ed_02_01_024.gif
しかしそこは“お互い様”と割り切って帰らなければ、手伝った側は何のために手伝ったのか…ということになってしまいます。
 
ごめんよォ~フットサルチーム☆rainhaブログ-70P700566_DCE.gif
でも…さようなり!!
 
そんなこんなで周囲の協力に感謝しつつも、ここまでしてもらったからには絶対無事に出産までこぎつけなければ…!とプレッシャーも感じる日々でありますフットサルチーム☆rainhaブログ-image001.gif
 
「仕事がしんどい」というのは今に始まったことではありません。
太古の昔からしんどくない仕事などないのです。
 
ところがしんどいがために、没頭すると吐き気が緩和することを発見!!
いわゆる人間の脳における集中と忘却の相関関係ですね!(←?)
 
なので休みの日よりも仕事の日の方が、吐き気を感じる時間は少ないと言えます。
だったら休みの日も家事を頑張ったらええやないか、という声が聞こえてきそうですが、それは違うんです…。
 
休みの日は動けないんです。
私の意思とは無関係に(←ここ重要)体が動かないんです。
どうぞご理解ください…。
 
なんだか特定の人物にメッセージを残してしまいました。
 
ところで以前お伝えしましたように、吐き気対策で常時飴をなめてるわけですが、仕事中に不謹慎かと思いきや意外とバレません。
見た目にはマスクでカバーされていますし、油断して
 
「体調いかがですか~カラン、血圧測りますね~コロン」
 
となってもじいちゃん、ばあちゃんには聞こえていない模様です。
(実はめっちゃバレてたりしてフットサルチーム☆rainhaブログ-image~00001.gif)
 
不謹慎ということで言えば、傷口の処置をしたり、汚物の処理をしたりする時、患者さんの前では決してえづかないように相当な精神力を振り絞ります。
人間やればできる…!と感じる場面でもあります。
 
色々とツラいこともありますが、今の私にとって仕事は強制的に吐き気を忘れさせてくれる貴重な場です。
 
それにしても夜勤はさすがにキツくなってきました。
もはや妊娠のせいなんだか年齢のせいなんだかよく分かりませんが…。
 
それでもキツい勤務を減らしてもらえてるありがたい現状。
うち以外にも、もっともっと妊婦に温かい職場が増えますように…!!