ちは~
突然ですが、いつも練習している大浜公園に
"メタボ猿"がいるのをご存知でしょうか?
まっ、これからの話は全くそれとは関係はありませんが、
寝物語として聞いてください・・・・![]()
(この話はフィクションであり、実在の人物と酷似していますが
架空の物語としてお読みください)
ちょっとだけ昔、サッカー好きなMサルとSサルと言う兄弟サルがいました。
Mサルは楽しく、Sサルは(サルやけど)犬みたいに
日々飽きることなくボールを追いかけていたそうな。
さて、ある日兄弟の前に鬼やんが現れ、
"お前たち本気でサルをやらんか?"
と、言ったそうな。
"いえいえ、うちらは元々生粋のサルやし・・・"
とSサル。
"アホか! わかっとるわい。フットサルをせんか?、て言うことじゃ
"
と、鬼やんプチ切れ。
鬼やんは二人の才能を見出し(たかどうかは不明・・・)、
雨の日も風の日も、来る日も来る日も厳しい練習を強いた。
"さすがにアカン"
いつも鬼やんに戦いを挑んでは敗れるSサルは、Mサルにつぶやいた。
"どうしたら鬼やんをギャフンと言わせれるんやろ…"
Mサルも思った、日々の厳しい練習は耐えれる、
だけど、だけど、"お○り"や"ま○もっこり"と言われ、
鬼やんのジュニアーの小悪魔達にもいいおもちゃにされ、
もう、サルとしてのプライドボロボロ。
どうしたらいいのだろう・・・・。
さて練習後のある日、試合見学のため残った守護神様と天使様と
途中合流のねーやんに相談がありました。
"鬼やんを倒すにはどうしたらいい?"
もちろんみな一同口をそろえて "きび団子を持って行きなせい"
生憎きび団子の持ち合わせはなかったのだが、
よく似た"打ち立て生うどん"があったので、
それを片手に鬼やんが潜む、秘密のアジトへ奇襲作戦に出たのであった…
まっ、結果はご想像のとおり見事撃沈。
鬼やんの逆襲にあい、餌付けされて益々風当たりが強くなったとさ。
鬼やんを倒すには、熟女色気パワーが必要なのか、
ポニョの絡みにくいパワーが必要なのか…
日々戦いは続く………
でもこれにも懲りずに鬼やんに挑む、MサルとSサル兄弟は、
本当は鬼やんにシゴかれる事が大好きなんでしょうね…
終わり