翠雨★PTSD予防&治療心理学研究所

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PTSDが爆発的に流行しています。
心的感染症ですから、もはや万人にとって他人ごとではないのです。健康で自分らしく個性的に天寿を全うするためにPTSDを学びましょう✨

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UFOは存在するか☯存在しないか…🤔といえば

存在するとユングは言いました。

ただし

架空に於いてです。
色即是空 空即是色
物理的実在の有無ではなく

集合的無意識に於いて

 



 
ユングがUFOを“集合無意識の象徴”と見たのも、このズレを示唆していたのかも。




ユングは

UFO(空飛ぶ円盤)を




集合無意識の象徴(またはその投影)として解釈しました。



『空飛ぶ円盤 ― 空に現れるものの現代神話』


Flying Saucers: A Modern


Myth of Things Seen in the Skies











人類の投影によると
冷戦期の

核の脅威や分裂した世界情勢という

不安定な時代背景があり

人々の意識が脅かされるなか



 

集合無意識が

補償的に「全体性」のイメージを空に投影した。

— 世界の自己表現

UFOの円盤状の形は

マンダラ(mandala)で
古代から普遍的に見られる

「全体性・統合・自己(Self)の象徴」







宇宙人ではなく
商業化されたエイリアン船イメージでも

神のイメージでもなく

モノとして
物とこころ

色即是空

乗り物としてのUFOや
神は乗り物を必要とする。

光などを観るのは
伝統的な宗教体験(特に神や天使の顕現)と共通

神(セルフ)のアーキタイプ(元型)と重なります。




救済と恐怖の☯両義性























時代は変わっても

人間というものは
原初的なイメージ(primordial images)を

宗教家でなくても自然に「観る」

根源的に宗教的な存在なのですね。


個人の経験を超え

人類共通の深層に刻まれたもの



























さて

令和のUFOですが…🤔

























 


河合 隼雄先生は


日本にユング心理学を輸入しながら

箱庭療法を広めた人です。


その中核は

日本文化に関することなので



元文化庁長官にして

文化功労者

その過程で
臨床心理学の黎明期で

学べる大学もほとんどなかったし

本屋さんにも数冊しか置いていなかった。

心理療法ができる場所も限られていた。

 

日本心理臨床学会を設立し

臨床心理士制度や
レヴェルの高い資格を目指していたので

— 医師会は猛反発

公認心理師には反対したと思われる。

— 医師の指導に従って働くよう法律で定められている。

スクールカウンセラー制度の確立に尽力しました。
その精神は現在皆無で

不登校も発達障害も増え

いじめ問題もひどくなり

子どもの死因第一が自殺という国になった。

臨床心理学者になるべくして生まれたような人物で
丹波篠山生まれ

死後に

公認心理師🐒(通称得て公)が

芝居(治療ゴッコという死亡遊戯)するようになるなど知る由もなく…



 


デカルト・カント・ショーペンハウエルで半年暮らし

あとの半年は夢見て暮らすのが

臨床心理学を学ぶ王道

死の恐怖に導かれ


幼少期より

について考えていて

死ぬと全く何もなくなってしまうということが耐え難い恐怖

目を閉じ耳をふさぎ

死がどのようなものか知ろうとし

そのように知ろうとしている自分がなくなってしまうのだと気づき

慄然とすることもあった。

~ アドラーやユングに近い召命

泣き虫なのに
兄の証言では

繊細で

どんぐりころころ…♪最後の行方を心配して

靴下がはけない・しもやけがかゆい・好きな先生が転任だと



 

理屈で相手を言いくるめることが得意で
人の心を見透かす能力を備えており

母親は「隼雄はこわい」とつぶやく

言い負かされたりすると

相手を涙目で☯睨み返すようなことがあったそうです。
一太極二陰陽に落ち着く。

 

日本嫌悪症に罹って

日本以外の文化にカブレた時期があるのは
そして最後は歴史的身体に戻る。

司馬遼太郎と似ています。

と思えば…

なにやら間違ったイメージも流布されているようで

司馬懿や竜馬と同じ

もはや伝説の人ですね。

 


 



 

河合先生が


こんなことをおっしゃるハズはないでしょう!


 

教育分析を受けるという発想が消えたのも大問題です。
だから大量にPTSDになって

当事者経由で専門家になる人が増えているのかな🤔

 



これはAI時代に気をつけるべきところですね。



 

河合先生は


箱庭は

非言語的な表現が多い日本人に向いていると考えていたそうです。
枠があることの大切さに気付いた

精神科医中井久夫

風景構成法を考案

山中康裕ら精神科医が箱庭療法を

病院に導入するようになった時代もあった...( = =) トオイメ目



木村敏問題と同じ憂き目に…

河合先生も宗教や哲学から学びなおすことが臨床心理学の未来の課題だと書いておられる。

想えば

2004に高松塚古墳の壁画がカビだらけになっている事実を

文化庁が隠蔽していたことが明らかになったショックで
文化庁長官だったので

国内各地で関係者に謝罪し

8月に公式謝罪会見

2006年8月脳梗塞の発作を起こして倒れ
植物人間で眠ったまま

2007年7月に亡くなったのも

臨床心理学の未来を予言したものだったのかもしれません。
せっかく革命を起こしたのに

その精神が失われている。

お能がお好きだったようだから

物の怪になって降りてきてほしい。



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本日は


蘇我馬子が亡くなった日だそうです。


お墓の


石舞台は


『君たちはどう生きるか』のお墓を連想させますね。




たしかに


こころのなかでクーデターが起きるような


生死の場所に主人公は向かいます。






















蘇我氏の実名は不明で
一次文書の欠如は古代史の課題

発掘や木簡研究により

日本書紀の記述に疑問が呈されるケースが増えているものの
蘇我氏滅亡後に

藤原氏の影響下で編纂されたもので

蘇我氏を専横な悪役として描く傾向が強い。

氏名の完全な「捏造」については

















蘇我氏の歴代名(稲目・子・蝦夷・入鹿)が

— 馬鹿をイメージしているとのこと

藤原氏により貶めるためにつけられたとする説

定説ではないそうです。


奇しくも

昨日は三国志の記事を書いたのですが

司馬遼太郎

司馬遷にあこがれており

中国では

馬🐴は実に縁起のよいイメージです。

もっとも

司馬懿も
司馬遷の先祖

— 司馬懿の孫が司馬遷の父

歴史書では悪辣な人物として名を残していますが

最近の中国ドラマでは

司馬遼太郎の『竜馬がゆく』の竜馬に似せて
歴史に残る優れた軍師なのに

子どもっぽく

つかみどころがない

愛されキャラ

演じさせています。

 

歴史上の人物のイメージについての
古事記は

始めから比喩表現なので不変という特殊

普遍的な問題ですね。

 

AIに訊いてみると

古代日本史研究の

第一人者
日本書紀の現代語訳:井上光貞監訳の

『日本書紀(下)』(中公文庫など)の訳者として

飛鳥・奈良期(継体天皇~持統天皇頃)を担当

蘇我氏関連の記述(馬子・蝦夷・入鹿の活躍と乙巳の変)を

客観的に現代語に訳している。

 




笹山晴生先生におかれましても
1932-2024

東大名誉教授

 

このあたりの蘇我氏の名前(馬子・蝦夷・入鹿)の

「貶称説」や藤原氏による日本書紀でのイメージ操作について

直接的に深く論じた著作は
先の訳書の

注釈で

名前への蔑称的解釈や藤原氏の史料操作を積極的に強調した形跡は薄い。

見当たらないそうです。
バランスの取れた制度史・政治史寄りで

センセーショナルな「陰謀論的」再解釈とは距離を置いていた印象とのことで

さすがお上品

残念…
書いたものがないだけで

なんらかの印象は持たれていたのでは🤔

— 何も思わないということはないような…














歴史的身体 

 



あれ司馬?と思えば

「司馬遷に遼󠄁(はるか)に及ばざる

日本の者(故に太郎)」からきているそうです。

 

日本人の

坂本竜馬のイメージは
馬ですね。

司馬懿に近づけるために

— ドラマと歴史書にもギャップがあるらしい。

ちょっと創作しているかも🤔

『竜馬がゆく』でつくられたもののようですが

幕末維新を先導したような人物でありながら
司馬懿は

三国志の時代に

最大の国家として君臨した魏を導いた軍師

子どものような一面を持ち

つかみどころのない性格は

司馬懿のようです。

司馬 遷は歴史家で『史記』の著者


司馬懿の孫である司馬談を父に持つ。

以下三国志〜司馬懿 軍師連盟〜』の場合…

竜馬の姉乙女
男勝りの性格で

竜馬に与えた影響は計り知れないとされる。

司馬懿の妻張春華のようで

身寄りがないところを保護され

寺田屋にひきとられ養女となり

妻となったおりょうとはうまが合わなかったそうですが

おりょうは

司馬家にひきとられた

郭照のようであり

うまがあわなかったのは側室関係でしょうか。
うまくいかないのを馬🐴とか虫🐛のせいにする日本人

監視役に送り込まれたが

— 皇帝のスパイ

善き理解者協力者となった

柏霊筠

司馬懿に(部下の男性ながら)乳母のようによりそい世話をやく侯吉

元盗賊ながら

竜馬の人柄にほれてその使用人のような存在となった

寝待ノ藤兵衛でしょうか。
特技を生かして諜報活動などを行う。

身分の差を超えた人間関係が意外と普通にあったようですが

郭照は皇后となり

後に皇帝となる(亡き皇后の)遺児を育てます。
いのちを救われたが

— 母親は罪人として処刑されたので



父が無実の母を殺害し

継母といるのがトラウマとなり

皇帝となっても荒れる。

— ほぼ英雄になるまえのスサノヲ

司馬遼太郎は

日本が好きな一方で

時は戦時

中国人と朝鮮人に好感を抱くようになり
「彼らは非常に人間というものを感じさせた」から

恩人である中国と戦争をしている日本が嫌いという感情が芽生えたといいます。
実際は日本も大好きという感情の裏返しである

アンビバレンスな状態であったと自己分析

日本人のこころを深く知るための
歴史的身体


大陸コンプレックスを描き続けたから
陰陽五行説の文化圏 三国 @集合的無意識

ヒットしたのでしょうね。


馬の名前が多いのですが

— 司馬なので

亀の名前が

①保護してやらねばならない存在でありながら

②ともだちであり

③導師のような  意識

 

 


ものを考えるときの下敷きみたいなもの

 

 




 

日本では

DV問題に悩んだお子さんが

AIに相談した悲劇が報道されましたが

 



韓国では

詐欺師が

AIに相談しながら
ChatGPTは

夫が逮捕されたら

経済的損失から逃れることが可能か等と訊かれたので

率直なところを教え

— 日本の悲劇同様、質問の仕方が大事

デジタルフォレンジックは

携帯電話を解析してみせる。

— 田久保元市長の代理人はAI界にはいない。

虚偽告訴などして
元夫を性暴行犯として虚偽通報

賠償金逃れをしていたことがわかりました。
離婚した後も

飲食店開業を名目に元夫やその家族からお金を借りるなど

事実上の夫婦関係を維持していたが

不倫の事実を知った夫が

貸したお金を回収する手続きに乗り出したので慌てた。

 

警察に

臨時宿泊施設の提供を受けたり

不要な巡回を行わせ

警察と連携する福祉法人から

性暴力被害者支援金まで不正に受給しながら

旅行に出かけていたこともわかり
写真撮影をして証拠を残す

 検察関係者は

「性犯罪に関する虚偽告訴は

被害者の日常を破壊するだけでなく

国家の刑罰権行使にも重大な支障をもたらす重大犯罪だ」とし

「今後も積極的な補完捜査を通じて

司法秩序を害する犯罪者を厳正に処罰していく」と述べました。

誣告(虚偽告訴)および偽計公務執行妨害

詐欺の罪になるそうです。

 

 

本日は

太宰治のお誕生日です。

もう🍒桜桃忌🍒とは呼ばないのですね。

 



 

人が変わるのは

生まれ変わるようなものですが

誕生日は意識されていたのでしょうか。

集合的無意識としては

格別意味のある日だったようです。



そして

きたやまおさむ先生のお誕生日です。
専門は臨床精神医学・精神分析学

日本精神分析学会会長




 

たくさんのヒット曲がありますね。

いま思えば

宗教哲学性があり
神さまのお言葉とか

命賭けてとか

再生とか

コブのない駱駝🐫とか

ペンネーム自切俳人(ジキルハイド)」

ピアノがお上手だったという木村敏先生に近いかもしれません。





15歳違いで

臨床心理学が元気だった頃にご活躍だったから

対談などもあったかもしれません。

 

メンバーの加藤和彦さんの自死については


病を食い止めるべき精神科医としての無念を記し
「加藤君には2人の人間がいた。

1人は楽しく明るく前向き。もう1人は厳しく完全主義で怒ると怖い人。

今回はそのもう1人が自分を殺してしまったんだと思う。

曲を制作する時は人の意見も聞いてくれたんだけど、最後の幕引きでみんなの意見を聞いてくれなかった」と精神分析

九州大学を定年退職して以降は



最終講義のほかに

さよならコンサートで

新作を発表

2曲のうちの一曲「七色の光の中で」は

加藤さんの死から受けた感情をしたためた歌

坂崎幸之助が作曲

一医師としての臨床活動及び後進の指導を始められたそうです。

木村敏先生の哲学の継承は…と


危惧される今日この頃ですが

きたやま先生はご活躍中で

秋には

第57回『日本芸術療法学会』の学術大会でご講演
テーマは芸術と創造性 

テーマの

 むなしさは先の無念さ@ポイエシス に通じる普遍性のあるものですよね。
お能の亡霊など参照

そして!


 



 

気になったのは…


募集中の事例研究のシンポジストがお二人だけという点で




しかもおひとりは司会者兼務



よく読むと…




こんなことになっていたとは知らなかった…けど


さもありなんな直精のご時世(>_<)



ワークショップと事例検討は


今回小さなチャレンジとして組み込んだとのことです。



なにやら復活の兆し?


善い風が吹いているのやも🤔





 

レインボーフラッグではないかと思えば

LGBTQ関連でした。

 

最近の傾向でしょうか。
実子誘拐やDV問題で家裁に革命を起こした

男女参画グループが黒幕?

ハコモノ施策の置き土産

— 建築用語の箱物つくっておきましょう。以上!みたいな🤔

—— 悪しき場所論@中身のない哲学

 

治療より存在を認めるという方向です。
大昔は差別されるか☯崇められるか

— 蛇信仰と同じ

フロイトはどちらも病気とし

DSMでは抗議により変更されたりしました。

— 圧力に弱い権威

どちらもひどい人権侵害は相当緩和され

LGBTQの方には

権利意識が強すぎるという見方はあれど
これはPTSD当事者あるある

LGBT理解増進法」の施行から3年となるのを前に

理解増進法に基づく初の「基本計画」が6月16日に閣議決定されたが

性的マイノリティーの当事者らはご不満

— 罰則のない理念法だからって(>_<)

楽しそうなコミュニティに

非LGBTQの人も受け入れられるなど

進化も見られます。

 

一方

自閉プライドデー(Autistic Pride Day)の方は












形骸化し

定着しなかったのではないでしょうか。
頭で考えた心理学はうまくいかない。














自閉症は本来


















 
1940年代〜

 Leo Kannerや

Hans Aspergerらが

自閉症を記述した頃

医学的・精神医学的な「障害・疾患」として扱われました。

日本では

心理療法の文脈で

侵襲的ではない昔ながらの遊びの方法のなかで
河合隼雄や

木村敏は

天国で涙ぐんでいる⁈

扱われる古き良き時代がありました。

 




1990年代に入り

 インターネットの普及で

自閉症当事者同士が繋がり

Neurodiversity(神経多様性)運動が生まれ

脳の特性の違いとして

「人間の自然な多様性(biodiversityのようなもの)」として

肯定的に捉える視点が広がったのが

Autistic Pride Dayの始まりです。

 






しかし




打ち上げ花火のようなもので…










自閉症スペクトラムは
PTSDですが

百花繚乱

LGBTQにしても

流行のネガタイプが多く
ポーの一族みたいな

タレント型のLGBTQとは違い

人間関係が非常に困難なことを特徴とする人たちで

施設においても

職員の頭痛の種です。
 

この日を前に

スタッフが餓死してしまうという痛ましい事件が報道されたのは
LGBTQのひとたちのように

キラキラしていたことで命を落としたのです。



— 影の問題を忘れていませんか?

キラキラさせなくてはいけないとか

キラキラしてはいけないという表層的な議論ではありません。

おおもとに還って学びなおす必要があるのです。

 

意味のある偶然の一致ではないでしょうか。
共時性@ユング

存在が認められ活き活きとするためにも
個性化 自己実現

病理を否認しない

心理療法的立場に立ち返るべき時だと思うのです。











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知的障害者支援施設も大変なことになっているようです。




支援学級等関連施設総じて


現場は手に負えない…(>_<)




病院での殺人事件も珍しくないわけですから




隠ぺいしようとした経営者の逮捕も



施設でも


利用者が他の利用者に噛みついたりすることがあるようです。


当然スタッフは止めに入るわけですが


4か月も経ってから突然


逮捕されてしまい




証拠もなく


本人は否定


現場には35人もいたのに


— 逮捕状が出ていた不思議


虐待の疑いを相談した利用者1人だけに確認して連行


— 亡くなった後に「オーバーに言ってしまった」と謝罪



—— 核心はいまだ解決しない陰湿ないじめ問題



脅迫まがいの取り調べにショックを受けて




自白を迫る。




拒食症になり


餓死してしまいました。








 

女性は

まだ16歳

どうも知的障害があるようで

家族が経営する施設で働いていました。
「彼女は障害のある子たちが大好きで

あの子たちがいるときの彼女が一番キラキラしていました」

一生の仕事にすることを夢見て

難しい資格も取っていたと母親

「拘禁反応」で
繊細なタイプらしく

ショックに強く反応してしまう。

食べられなくなり

釈放後に

医師の指導通りに食事を取っても

体に吸収されずに低栄養状態に陥り

体重は20㎏にまで減ってしまい

PTSD・心的外傷後ストレス障害と診断されたそうです。
警察官は傷害罪の疑いですね。

【母親】

「いきなりの逮捕でショックを受けて

それのトラウマがひどくて。

『怖い、やめて』ずっと毎日毎日叫んで涙流して。

それでも

『ここにおる利用者、障害の子たちとは一緒におりたい、頑張りたい』

そう言って、ずっと車椅子の上にいながら

病院に助けてもらいながら、そうしてました」

娘さんを亡くした施設

目撃した利用者たち

女性を陥れた利用者

取り調べの警察官…

こころのケアが必要ですね。



お母さんは事件について広く知ってほしいので

提訴するとともに
何が起きていたのか明らかにしたい。

敢て娘さんの写真を公開することを選んだそうです。

 

娘さんが取得したムズカシイ資格はなんでしょう。

当事者が取得することも多い得て公🐒心理師ではないでしょうね。
臨床心理士は学歴が届かない。

ストーカー加害者の相談をさせることにしたという

昨日のニュースが蜃気楼のように空しく映ります。

 

 







 

 



6月16日はブルームの日です。








ブルームは

『ユリシーズ』の主人公の名前ですが
たった一日の出来事ながら

— 個性化の時間の特徴



神話的方法による

—  小説のプロットを神話と対応させる。

自己実現物語

— 『ダブリン市民』に収まりきらない大長編小説

—— 一般者と個物

 

ジョイスの人生を祝う記念日

 



本日のダブリンは

神隠しの場所さながらです。
ジョイス好きの人たちが

当時の装いで

登場人物たちと同じ経験を楽しむ。



ジブリパークみたいな🤔

ジョイスは

ダブリンの街が消えるようなことがあっても

この作品があれば復元できると言っていて

十牛図のような小説なのですが

小説のなかで消えるのは

のちの伴侶
6月14日に出会い深い印象を受け

6月15日に会う約束をしたのに現れず

6月16日に再会した自伝的記念日

— 主人公とジョイスが色即是空

神話では父の不在と帰還までの長い試練

神話と違い
ジョイスにとって

自己モデルとなる

「私の好きな英雄」は

キリストでもファウストでもハムレットでもなくオデュッセウス

主人公は孤独で冴えない中年男です。

 



独特の時間の流れの中で
本来の時間だそうですが

街をまるごと100年以上前に戻し

時間は一直線に流れるものではないらしい。



意識の流れの手法などが
ウィリアム・ジェームズが提唱した

「心は途切れず流れる川のような連続過程」という心理学的概念

文学ではジョイスやウルフらの小説に代表される叙述法





実験的に盛り込まれた作品である点など
ジブリもNO宣伝作戦など

純粋経験をさせる装置を仕込んだ。

なにかと『君たちはどう生きるか』と似ています。

 

本日は


ジブリのお誕生日です。






 

オウムとインコの日でもあるのですが





オウム真理教捕り物帳が
OM

梵我一如

神隠しの場所に行くための

開けゴマ🪄みたいな呪文


完成した日でもありました。
2012年

高橋克也が

東京都大田区西蒲田の漫画喫茶で身柄を確保され

オウム真理教事件における指名手配被疑者の全員が検挙された。

ジブリのインコは
マニフェスト!マニフェスト!と連呼し

自己実現しようとする主人公を殺害しようとする

インコ大王と

考える力を無くしてしまい


盲従する烏合の衆のインコたち

 



人間はインコの糞だらけの現実で生きてゆくものらしい。

— セキセイインコは口真似が上手

—— 影響されやすく集団ヒステリーが起こりやすい。


オウムっぽいですね。

哲学のない心理療法とどこが違うのでしょうか。



そういえば…



こんな時代もありました。

そして…👇   (>_<)






哲学をとりもどそう! @歴史的身体