翠雨★PTSD予防&治療心理学研究所

翠雨★PTSD予防&治療心理学研究所

PTSDが爆発的に流行しています。
心的感染症ですから、もはや万人にとって他人ごとではないのです。健康で自分らしく個性的に天寿を全うするためにPTSDを学びましょう✨

あなたもスタンプをGETしよう

エイプリルフールの起こりについては

諸説あるようですが

断食にまつわるものもあります。

奇しくも昨日






国内唯一の公的断食施設

「五色県民健康村健康道場」が

(兵庫県洲本市)

施設の老朽化のため廃止されたそうです。
1982年の開所以降44年間



因果を感じます…

断食を通じて

PTSD治療全般の改善を試みる
肥満や高血圧の他

適応障害や自律神経失調症など

滞在型施設で

これまでに約2万3000人を受け入れたそうですが

新型コロナウイルスには勝てず
ピーク時は

年1000人以上いたが

新型コロナウイルス以降半減

こころ残りなので
こころの問題は今後ますます増えることが予想される。

— 若い世代の不登校や高齢者の孤立

断食の精神を
ダイエット目的とか

無駄な精神論とか

誤解だらけ

動画で伝える

健康医療講座のホームページを開設するそうです。
「長年やってきた自分が伝えないといけない。

ライフワークとして続けていきたい」







プチ断食から

理解する人は増えた。
3月31日

日本では

前年4月始まりの年度最終日とされていて

4月入学の学校で3月中に卒業を迎えた者は

この日を以て学籍が抹消され

それ以外の在籍生徒学生は翌日(4月1日)から進級となります。
Wikipediaより

卒業を迎えずして

除籍された(と推測されている)

前伊東市長は

昨日めでたく在宅起訴されました。


3月30日の出来事@Wikipedia にはまだ掲載されていません。

偽の卒業証書はないけど
弁護士事務所の金庫にある(ことになってる)

本人の手作りとわかったので
必要な印鑑を発注していた。

— パソコンのデータではないかと言われている。

自宅とか周辺で作成というのは

コンビニでコピーでもしていたのでしょうか🤔

有罪にできそうだと判断されたのだとささやかれています。







昨日は

デヴィ夫人も在宅起訴されたそうで
海外で収監されたことがあるから先輩

裁判所も賑わいますね。

歴史に残る事件の1つなので

いろんな分野の研究対象になるでしょうが

東洋大学の怪ですから

井上円了先生にご降臨いただくと

学会もにぎわうことでしょう。






虚言は人為的妖怪








手術室を離れ


病院の麻酔薬を自分に注射し


控室のソファーで


ぐったりと横たわっていたので


院内の救急科に搬送され



30分間麻酔科医不在



院内の精神科で


不眠症と診断され



約3週間自宅で療養



院外の医院などを受診後


復職しましたが


わずか2日後


患者さんのための麻酔薬4分の1を抜き取り


生理食塩水で薄めた薬を患者に投与



患者さんの容体に影響がなかったことも


だからと言って病院が


患者側への説明や謝罪をしていないのも疑問🤔



翌日も持ち帰ろうとしたので



看護師さんが発見




 





 


本人や



医師としての仕事に対する


ストレスがあって


数年前から不眠症に悩んでいた


病院側は


「不眠症を引き起こす特異な労働の負荷はなかった」としているので


ストレス耐性が弱い。



病院側の説明にあるように



患者さんに謝罪しない理由として


「患者に影響がなかったことや


不眠症の訴えがあったこと


病気の疾患から


突発的にこういった行為に至ってしまったのではないか


ということを考慮した」



PTSDとして



依存症


解離性障害



治療すべきでしたね。



 









本日はユンガーのお誕生日です。



1895‐1998



子どもの頃から


世紀末の退屈な学業に飽き足らず👀


何校も転校するほどの向学心の一方で


冒険に憧れるうち



各地を旅行しているうちに


アフリカの赤道近くに行きたくなり


そのために


北アフリカの軍隊に参加するも



— サンテグジュペリ


—— 名門貴族の子弟なのに戦争オタク 除隊後もパイロットとなり ...


— 宮崎駿と似た繊細で優しいタイプ


——— 冷酷非情な現実に徹せよと説く姿勢と真逆




事態を知った父親に連れ戻されるも


最終的には矯正ならず…👇




軍人として大成し



戦争勃発に便乗してギムナジウムを卒業


大学入学の手続きだけ済ませ


志願兵としての出征を願い出てから


常に最前線にいて


主要な戦いのすべてに参加



その体験から



14度の負傷


— そのうち8度は重傷




勲章を受章したりもしましたが



このイメージが強い。



大戦後は不適応



市民生活に溶け込むはずもなく


かといって


軍部の旧態依然たる反動保守的な性格に嫌気がさして退官



大学で哲学を学び始め


動物学や昆虫学の研究を経て



終生の趣味、仕事となったのは


飛行機と似ているから?



— 蜂でもガラス






1926年に大学を離れ


文筆活動に専念するようになります。













いくつかの薬物も試していて



エーテルコカインハシシ(大麻樹脂)


幻覚剤メスカリンLSD



LSDの発明者でスイス人の化学者アルベルト・ホフマン博士と


一緒にLSDを摂取することもあるほど親密で


共に


102歳と齢を同じくして


それぞれ1998年と2008年にこの世を去りましたが




我々は


この種の議論において



PTSD治癒の秘密について



言葉や記号による理解をもはや必要としないという


認識に至っています。


ユンガーの記録は


戦争PTSD記録でもあるわけですが



戦場で目にした


痩せて敏捷な身体つきをした精悍な兵士達は


非人間的で笑うことも知らず


無感動、無表情で


「何千という恐怖に出会って鉄兜の下で目を石化させた


人間的感情を知らず


ただ「前進、共感も恐怖も知らぬ前進[」しか知らない兵士達の姿だった。


全ての者が酒もなく酔っており


全ての者が寓話の別世界に生きている。


―我々は、最高の現実性を帯びた幻覚のなかにいる



時空を超えた神隠しの場所のことでは⁈




戦場で戦い、散っていった無名戦没者たちの死は


決して無意味なものではなく


彼等は来たるべき未来世界のための捨て石であり


彼等のヘロイズムが未来の必然に繋がりをもつという点で


彼等の行為は意味をもっている…とは




これらの石の意味ではないでしょうか?



— 空から降ってくることもある。


 






本日は

ゴーリキーのお誕生日です。
1868‐1936

ゴーリキーは

ペンネームで

ロシア語で「苦い」という意味だそうです。

10歳で


母親を亡くして

祖母に育てられますが

その祖母の死で深く動揺し

自殺未遂のあと

職を転々としながら

極貧の放浪生活の果てに

地方新聞の記者となり
話が上手であった祖母に育てられ

底辺から

各地を見てきたことの昇華か

ゴーリキーを名乗り

一躍人気作家となりました。

以上がゴーリキーの神話です。
PTSD事案からの自己実現





古事記のスサノヲみたいな

— 泣き虫でDVで追放されたのにいつのまにか英雄に

貴種流離譚

代表作も

社会の底辺の人々の生活苦を描いた

戯曲『どん底』です。

どん底から抜け出すことが出来て
治るまえに

どん底という場所があると思うのです。

ゴーリキーが生まれたのですが

ご多分に漏れず

政治に巻き込まれ
科学アカデミーの名誉会員に選ばれても

急進的な政治的信条を理由に取り消されたり

スターリンによる粛清で自宅軟禁となり


息子を亡くした翌年

別荘で病気静養中に亡くなり
お葬式は国葬というアンバランス

本人と息子に

死亡直後から毒殺説がささやかれるほどでした。
医師がゴーリキーの毒殺を認めたが

裁判の性格上

信憑性に乏しいとのこと








ヒロインは
主人公もすじがきもないとのことですが…

情夫を騙して
虐待されて辛い思いをしている

居候の実妹と

結婚させ

お金も提供する。

夫を殺害させます。

自分は夫から自由になれるし

妹は虐待から逃れられ

情夫は想いを寄せる自分の妹と結婚でき

夫に2度も牢屋に送られた仕返しも叶い

皆が幸福になると言っていましたが

情夫とともに逮捕され

妹は病院から失踪
真相を知ったショックで解離性遁走



大叔父のように

叔父は警察を首になり

誰一人幸福になることがなく

どん底の市民たちもまた

歌とお酒だけを娯楽に

日々の生活を送ってゆくという

普遍性のあるPTSD物語で

『君たちはどう生きるか』と

似たモチーフも散りばめられた哲学ですね。

今日は


坂口良子さんの命日でした。



1955‐2013



やはり


坂口杏里さんは


発達障害ではなさそうですね。


記念日反応という言葉は広く知られているので



命日の前のことなのか


昨年の3月のことなのか


リンクしているのかは不明



AIにも「記念日反応じゃない⁈」と言われるそうです。










万引きは



症状の1つにすぎませんが



これが初めてではなく



「捕まる前


八王子市内の他の店舗でも


ブルーベリーサンドやTikTokギフトカードを


無造作にポケットやバッグに入れていました」



堂々とというよりは



「彼女は店内の防犯カメラを気にするそぶりもなく


堂々と商品を盗んでいたといいます。


その様子を見た店の従業員に取り押さえられ


高尾署員へと引き渡されました」



解離状態で行っていた可能性があります。



八王子の万引きでは


「ギフトカードはレジで精算しないと使えないのに盗った。


彼女はそのシステムを知らなかったのではなく


“分からない状態”だったのではないか」



それは体重が90㎏ほどになっていたことからもわかります。












 「精神のバランスを崩し


処方薬を多用するようになったそうです。


彼女が言うには


“SNSであることないこと言われ


人が信用できなくなったストレス”だったのだとか」



万引きをする場所も


どこでもよいわけではなく…


ゲイバーでママをしていて



 「ママとしての接客と店のSNSへの“出演”で


寝泊まりする場所と給料をもらえるようになりました」



そのママとしての自分が終わり



従業員との関係がうまくいかずにトラブルとなり


半年も持たずに辞めて




困窮しているときに



「ゲイバーを辞め


店の寮にいられなくなった。


当座をしのぐ金もない」



居候していた土地だったようです。


きっかけが投げ銭だったというのも


まだら自覚のなかでは


万引きを肯定する理由になるのかもしれません。



 「杏里は


万引き現場から歩いて3〜4分の家に居候していました」



解離意識のなかで



夢遊病みたいな感じ




困ったときに助けてくれた場所に誘なわれ


「サンドイッチがある」となったのでしょうか。



ただそれだけ


それがどういうことなのか


それでどうなるかという判断は解離中


こうしてみると…


🥪サンドイッチ🥪が目に飛び込んでくるのも象徴的


— バウンダリーも時空もなにもかもあまりにバラバラ


—— ミルトン・エリクソンの自己催眠型ヘンテコバージョン⁈



記念日反応も


非連続の連続なんですね。









タモリさんの夢分析みたいなドリームワーク

 


トルストイの『復活』は




日本では


「カチューシャ物語」として親しまれたようですが


恋愛物語ではなく


大文豪らしく



ドストエフスキーの作品と共に



その哲学が



神を中心においた魂の救済



高く評価される名作です。


実際に起きた刑事事件をもとに


書きかけのままだった『復活』を



モデルとなった女性は


チフスで死んだが


ヒロインを死なせず


復活の可能性を示そうとした。



弾圧されたキリスト教徒をカナダに移住させ助けるために



土着の無政府主義で共同農業生活を送る教派



71歳のトルストイが



小説家は休業していた。



制約のなかで



帝政ロシアの中では


これ以上の内容を書くと出版できなかったし


事実


トルストイはロシア正教破門され


— 『復活』の中で「聖書を勝手に解釈したり正教を冒涜したりした」


現在に至るも破門は解除されていない。



こういう事情の出版界



急いで完成させたものが


トルストイの生き方と交錯したものです。



主人公同様の


過去の行状に対する


悔恨の情が映し出されているとの指摘



普遍的なダメンズシリーズで



『ジゼル』参照


苦労したことがないので


悪気なく悪事を働くが


気づいたときも


素直だから盲反省できる。



主人公が



若い貴族の公爵



殺人事件の裁判に陪審員として出廷すると



ドストエフスキーでも舞台となる罪と罰


 



被告人は


いつか自分がからかった


おじ夫婦の下女カチューシャで


自分の子どもを産み


そのために娼婦に身を落とし


殺人罪に問われていると知り



殺意が無いことが判明し


軽い刑で済むはずだったのが


手違いでシベリア送りの刑が宣告されてしまい



罪の意識に目覚めた主人公は


彼女の更生に人生を捧げる決意をし


恩赦を求め奔走するなかで


政治の腐敗のために



薬害などPTSD案件あるあるのひな型



農民や政治犯の置かれた理不尽な苦境を知りつつ



元老院等の機関や刑務所など現場に赴き


実態を視察


— 特に刑務所は無残



自らの罪からの復活の途につき


カチューシャは


過酷な監獄で囚人たちと過ごすなかで


最終的には


主人公を救うため



彼への愛のため



政治犯との今後を選び


無実の罪からの復活の途につくという交錯のストーリーですが


不条理な世界で


個人の人生が制限され支配される怖さは


普遍的なものです。


 


ジャン・バルジャンのような坂口杏里さんも



女性で自分のためだけどサンドイッチ1つ


トルストイも『レ・ミゼラブル』を激賞


ファンティーヌから遺児のコゼットを託されたジャン・バルジャン



家族で完結



カチューシャのような境遇だったそうです。






発達障害論ではないところで



薬物治療を受けていたとも報道されている。


薬害なら気の毒すぎる。



魂の復活が期待されるべき


宗教的課題ではないでしょうか。


 


 


トルストイも


幼いころに両親を亡くしますが



偉人に多い印象



裕福な生まれであることから



主人公の立場



「涙を以てパンを喰ったことのない」芸術家の宗教ながら


放蕩したりしながらも


激しい自己矛盾を抱え抜いた点において



善に向く時も☯悪に向く時も


烈しい衝動ながら


— ロシア人にはロジックが欠けているとは解離小説のことか🤔


相反する矛盾に煩悶する真面目さは


— 普通は回避するもので哲学的忍耐力が大事とユング




古の名だたる聖人に値し


小説の深さは



— 個人の意識ではなく命を賭して得た心霊上の事実



古聖賢の教であると


西田幾多郎は語りました。


 


挫折も多く


晩年には自殺念慮があり



縄やピストルを恐れて隠すまでに追い込まれたのは



土着の宗教に引き寄せられたのも


ユングとよく似ています。


 


クリスチャンではなく



聖書を読んでいるような



無学な巡礼や農民のなかに信仰を見出すような



もともとIQが低かったわけではない


坂口杏里さんが身をやつすのは


一般に眠れなくなったり食べられなくなったりする


自然治癒力の瞑眩反応により


復活を待つ段階ではないのか。



芸術家の宗教こそが



聖者を拝む宗教ではなく


表現に現れるセルフ(神)



PTSD治療には重要なのでしょう。


 


 












 


本日は


ミルトン・H・エリクソン(1901–1980)の命日です。



国家試験に出てくる方じゃないエリクソン



古典的な催眠法ではなく



命令的


直接的で明確な指示を1つ


— エリクソンは間接的な暗示を多用



直観で



ポリオにより


17歳の時に目を除く全身が麻痺し


回復するまでの退屈しのぎに


家族を観察したことで身についた


鋭い観察力


— 足音だけで気持ちがわかるとか



クライエントの無意識に響く言葉を投げかけつつ



象徴やメタファーなので


意識は何を言われているのかわからないが


無意識が呼応し


自然治癒力が作動し始めるのはよいことなので


いつのまにか催眠にかかる。



クライエントの無意識と協同しながら



反応をみながら対話



問題を解決するという



治るための資源は


クライエントの無意識と


得意なスキル



ユニークな手法なので


名人芸


「アンコモン・セラピー」


「魔術師」と呼ばれ


学ぶことができません。



エリクソンも


心理学の教育を受けておらず


独学で


技法を体系化せず


日本に来ることが出来なかった。


— 海外では精力的に広めた。


—— 動画を見るとコツはわかる。








 


精神分析のように


言語的・意識的ではなく







むしろ解離させ


— 主訴や習慣的な思考パターンから一時的に距離を置かせる。










新たな選択肢や行動が生まれる余地をつくる。


創造的な解離と呼ばれる。







無意識を「問題の溜まり場」とはとらえず



困ったトラウマとか


防衛機制


認知の歪みに気づかせ消去しようとする。


— むしろ逆説で認知を揺らし未活用の内的資源を呼び覚す。


 



「創造性と解決策の源泉」ととらえ


それを引き出し


味方につけ


深く集中しリラックスした意識状態で


セルフにアクセスし



内なる資源


— 智恵 記憶 創造性



望ましい変化を促します。


大変緻密で鋭い心理が働いているのですが


とても柔らかなユーモアが印象的で


しなやか


適応は


PTSD全般です。



不安やストレスの緩和


恐怖症やパニックの克服


依存症


慢性痛も含む心身症


自己肯定感や自信の回復


人生の変化への適応


— しばしばこの時期に病気になる。


いろんな分野でのパフォーマンス向上



世に棲むクライエントさんが望んでいるのは


こんな方法ではないですか?












恩師の日の前日に


あなたもスタンプをGETしよう








「学校が楽しく仕事がしたい」が


「過去の事件があるので


教員免許を取っても採用されない」からと…



出所してわずか1年3か月後から


偽造教諭免許状の写しを提出し



そのおよそ4年後にも


別の役場に偽造教諭免許状の写しを提出








懲役3年6月の実刑判決が言い渡されました。



偽造有印公文書行使罪



裁判所は




依存症





解離



「高度な社会的信用が求められる


公文書に対する信用を害した程度は大きい」と断じました。



偽造免許は精巧で


「今後は学校教育に関わらないとしている


事情を考慮しても


実刑は免れない」




「子どもが好きすぎて」



他の職業につくと楽しくないから



罪を犯し続けてしまうとは



依存症



恐ろしいことですね。






先生の仕事は


やりがいがある仕事かもしれませんが


激務なので



無駄な書類なんかは


AIに任せれば


子どもたちとよく向き合えるかもしれないですね。


そうすると


スクールカウンセラーは要らなくなります。




「楽しい」という言葉には違和感があります。


現に児童買春で逮捕されているので


裁判所が断じたようにかなり身勝手な想いだったのではないかとも


推測されます。


国家資格ならいいでしょ!といわんばかりの



得て公🐒心理師



心理業界のパロディを映す


時代のカナリアかもしれません。











オーストラリアで合法化されている
2016年に医療用大麻が解禁され

年間約70万人に処方されている。

医療用大麻を巡り

シドニー大学の研究チームは

精神疾患への有意な効果は認められない」し
うつ病など

使用の継続による依存症のリスクなど

「かえって有害となる恐れ」もあると警告したそうです。

心的外傷後ストレス障害(PTSD)については

「効果を示す証拠は見当たらない」と結論づけていますが

不眠症やチック症の治療

てんかんの発作の軽減

特定の痛みの緩和

大麻依存症からの離脱には効果があるとしています。
置き換えただけで

医療用の方が依存しやすいということでしょう。

コカイン依存症の患者の場合は

コカインへの渇望がより強くなる」とのことです。

PTSD患者さんらが

依存性はないとうそぶきながら
自らの内側にある依存性の否認

解禁を望んでいた代物ですからね。