前記した記事から紅茶を飲み・・・ε-(´∀`*)ホッ

さて続きを書こうかな!(笑)

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彼女は二つ勘違いしています。


先ずは父の行動について。

父は父なりに、

父は昔からマイペースな人で、人を振り回す側の人間ですし、私自身も嫌気がさすことはあります

けど今回は、父が現状わかる範囲で、最大限の配慮をしてくれていました。


ただ、彼女はそれを大体感じることが出来ません

なぜかといえば、自己中だからです。←



百歩譲って感じているのかもしれません。。

だけど、それを素直に表現できません。


表現できないということは

「相手に伝わりません」


「不器用なんで…」←┐(´д`)┌

高倉健さんが言うからかっこいいだけで、実際それを許してくれる人がそうそういるでしょうか?


相手の配慮の形が、自分の形と違ったら


彼女にとっては配慮でもなんでもありません。

方法も、考え方も、人それぞれなのに、自分の形に当てはまらないものは認めない!

私から見ると、そういう人です。

(自覚はないと思いますが(笑))




そして、もう一つ。

こっちの方が重要です。

彼女は子どものままなのです。

今も。


自分では大人扱いされたいと思っているようです。

しかし・・・

いい大人になりながら、自分が幼いことをわかっていません。


口は立つタイプなのでごもっともなことを言っているような風に論破しようとしてきます。

しかし、それは他者から見れば、やり方が「幼い」の一言でしかありません。


自分の都合の悪いことは、言い訳のために

「人のせいにする」

そして

「私はみんなにわかってもらえない被害者である」

とアピールする。


自分は父の配慮もわかろうとしないのに、私はわかってもらえないかわいそうな娘になる。


大人になったというのならば、大人の対応をしたらいいのに。

言葉づかいは、大人になったのかもしれない。

けど、結局言っていることは、言葉の使い方が大人になっただけで

内容は変わらない。


そしてそれを人のせいにする。

何度も書くようですが、彼女には、いろんなことを人のせいにしている自覚は(多分)ありません

自覚してやっていたらぶっ飛ばしたくなりますし、自覚してないからやれるのでしょう。



他人は己の鏡であることになぜ気づかないのか。


他人とは、別の人格を持つ個体という意味で他人とします。

つまるところ、親も他人です、兄弟も他人。


簡単に言うとすればやっぱり…(´・ω・`)

ごく一般的な話ですが

大抵、優しく接した相手からは、優しい対応が返ってきます。(∩´∀`)∩

大抵、嫌いだな~いやだな~と思った相手には、そういう反応が返ってきます(σ'д`)アッカンベー


ということは。

日ごろ自分が相手にしていることが、自分に返ってくるといっても過言ではないはず!


ということは・・・!

彼女に戻ってくるものは皆、自分のしてきたことの一部なんじゃないか?!

って思わないのか・・・?(笑)

自分が変われば相手が変わるかも・・・なんて思わないんでしょうね(笑)




もちろん、これがすべてではありません。

だとしても、そういった側面が多くあることは、皆さんご存知だと思います。



親は「子どもだから仕方ない」と思って、いやなことを言われても優しくしてくれます。

親は「子どもだから仕方ない」と思って、いやだなと思っても思いやってくれます。



だけど所詮大人になったら、それぞれの考え方があります。

親からすれば「自分が育てたから仕方ないな」と思ってそのままかもしれませんね。



若干ずれましたが、


「自分がこういう風にしたから、相手にそうされたのではないのか?」と

考えないのがある意味すごいなといつも思います。




正しい考え方なんてありません。

私は自分の考えを押し付けるつもりもありません。


彼女の尺度があるでしょう。

生きてきた中での考えもあるでしょう。

彼女の尺度の中に入ったその瞬間に、私の言ってることは間違いでしょう。




けど私自身は、今回の旅行、そんなに行きたくなければいかなきゃいいじゃんって思っています。

だってそんなに駄々こねられてもこっちがつまらなくなる←




自分だけが嫌な思いをしないようにする、今回の行動については

かなり自己中心的なものであるということは間違いありません。

そしてそういう考え方によって、周りの人間は悲しい寂しい思いをしている。

それだけは変わらない1つの事実です。


そして、悲しいのは、彼女にこういう風なことを諭そうとすると

こちらの意見を受け取り、考えることはせず

「いつも偉そうに説教するやつ」としか思ってもらえないことです。


「そういう考えもあるんだな」と思って、顧みる要素になりえないのです。

だからこそ、変わらないのでしょう。

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( ´ー`)フゥー...

長く書きました。

①で書きましたが、私自身もあまり乗り気ではないわけです。

ではなぜ父の企画したこの旅行を断らなかったのか。


面倒だなぁと思う気持ちもあります、もちろん。

だけど、思うんです。

これから毎日、それが続くのであれば、ちょっと無理っていうかもしれませんが、

たった一泊二日、それで父が納得するなら、それをしてもいいんじゃないかなと。

そして、親孝行をしたという満足感を持たせてあげられることが、私の親孝行かなと。


便乗して親孝行できたらそれはそれでラッキーじゃないですか(笑)

それに、一生のうちで一度くらい、そんなことがあってもいい。

人生80年の時代ですよ。


もし寿命通り生きるとすれば、まだまだあります。私の人生。




私は私の尺度の中で、楽しもうと思います。



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余談:

以前だったら、父と妹の間に私が自分から入って行って、調整することもしていたのですが

今はもういいかなって思うんです。

なぜなら「私が疲れるから」


そうやって間を取り持っても、悲しいかな、妹からは私を刺すような言葉しか

返ってこないことが、今までにも多々ありました。

それでも「妹だから」と思ってやってきました。

なるべく、私の気持ちは置いといて

彼女にわかるようにわかるようにと、歩み寄ったこともありました。

けど、悲しいしつらいんです。

思いやっても、思いやりのない言葉が返ってくるのが。

私の思いやりの形は、彼女には通用しないようです。

「そんなこと言われても、私が感じられなければ、優しさでも思いやりでもない」

というようなことを、はっきり言われたことがあります。



だから、そういうことは静観するようにしようと思うようになりました。

私も、傷つきたくないので・・・。




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あまがえる

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