本日、初 着付け教室に行ってきました。

やったことは 「半襟付け」

で、まぁ見事私はやっちゃいました。

薄い白の半襟がついていたのを忘れて、それを外さずにえもんぬきをつけていた・・・


だいぶあとにそれに先生が気づいてくださりはしたのですが

縫い付けたものをもう一度やり直し(つд⊂)エーン


まぁ結局時間内には終わらなかったんです(´・ω・`)


先生も数名の生徒さんを同時に見ているので気づいてはもらえなかった・・・

まぁそれは自己責任で仕方ないし、いいんですけど、ちょっと悲しい一言がありました。


「半襟ついているのわからなかったの?」


・・・色々初心者だから、教室に通い始めたんです・・・

といいそうになったのをぐっと抑えました。

いつか笑い話になるでしょう。


恥ずかしながら、着物は好きですが、細かいことはしらないんです。

着物の細かいことを知りたいから、教室に行くことにしたのにな・・・



教室には、今日スタートした人たちが数名。

私以外はお友達同士?知り合い同士?のようですが

その中の一人が、まったく周りを見ず、自分のところに先生を止めっぱなし。

だから結局他の生徒が終わらなかったという感じを受けました。


自分だけほぼ終わって、他の人は私と大差ない状態。


挙句の果てに、終わりの時間が近くなり、私が長襦袢をたたんでいる最中にもかかわらず

私の襦袢の上に自分の襦袢を「ばさっ」っとのせてくる始末。


・・・周りをまったく見ていない。


先生を自分のところに止めておくことは、まぁ百歩譲っていいとしても

他の人がやってる上に、気づきもせず平気で、上記のような状態。

どういう風に生きてきたらそう言う風になるのかしら?と思いました。


他の教室に変えようかな・・・なんて思いもありますが

もう何回か行ってから考えようと思います。


その方は、本当は着物を着たいわけではなく、ご主人の仕事の関係で着ることがあるので習うとおっしゃっていました。



別に理由は何でも良いですけども。



とても不愉快。

先生に対する言葉遣いを聞いていても、以前から知り合いだったの?という感じのため口。

私にはありえない言動ばかりで、なるべく聞かないように、聞かないようにとやっていました。



そんなことがあって、とても不愉快な思いで、一回目の着付け教室は終わりました。


まぁもう少し様子を見てやろうと思います。

短気は損気。


私は基本的に短気かもしれないです。


でも、理不尽に怒ったりはしません。


私の周りには当然のように配慮のできる人が多いから、こういう人を見ると、いらいらするんだなって思いました。


袖振り合うのも他生の縁といいますね。


本当に、まったく知らない人と出会うと、いろんなことを教えていただけるものです。


そして、自分で思いました。


人の振り見て我振りなおせ。


一緒にいらしていたご友人たちは、知人なんでしょうかね。

私の友達だったら、私が色々指摘するし、私の友達も、私がそんなんだったら

多分、指摘してくると思いますから。


その方に一言。

「着付けを習う前に、学んだほうがいいことがあるんじゃないんですか?」


本日は毒舌あまがえるでした。