植物:配置変更
シダ植物を1か所に集めてみました。うーん、いいですね。一番下のアジアンタムゾーンも素敵なのですが、真ん中のシダ水槽が何気に様になってきている。まぁ、その代償にキノコバエが部屋にチラホラ飛んでいますけどね(笑)ビバリウムを始めるときは市販の培養土でするもんじゃありませんね(笑)こうなるのが分かっていたのに…………。アジアンタムはやはりいつみても心が和む。アジアンタム(ホウライシダ)を野生で生えている山があったなぁ……。このシダは本当に生息域が限られているようなイメージが強いんですよね。そこら辺にどこでも生えている植物じゃないんだよな……。採取はもちろんしないけど、また見に行きたいな。上段はネフロレピス・マッチョを置いてみた。1鉢で存在感抜群なにに1鉢1300円前後とコスパに優れている。ただ欠点としては結構葉が落ちる。鉢がそろそろ限界と思われる。小さすぎる。4月ごろになったら植え替えなきゃな……。そう考えると水草、植物にお金がかかる事を考えるとリヴリーは後回しだなぁ……。中段のシダ水槽。全体的にシダが暴走気味だが、生命力を感じられて良い。ブライダルベールが良い味を出してる。もっと密集させてみようかな?ネフロレピス・ブルーベルの葉をもう少し切りたい。その際に土が露出するので露出した部分にブライダルベールを植え付けたい。…………でもすぐに隠れてしまうから無意味か(悟りシダ水槽のシダは全体的に成長していなくてやはりこの環境では生存出来ないか……と思っていた矢先、プテリス・ロウェリーから新芽が複数出てきているのを確認した。プテリス・エバージェミエンシスも新芽を出していた。用土がなかなか乾燥しない滅茶苦茶な水槽ですが、何とか生存しています。棚に置いていたブライダルベールの親株はベタの水槽のところへ移動。このブライダルベールは母の物で寒くなる時期だから一時的に預かっている。ブライダルベール×ベタの組み合わせが何気に気にいている。なので、暖かくなったらホームセンターで自分用に購入しようと思っている。餌を与える時は苦労します(笑)浪漫には苦労と妥協が必要です。話が変わって数か月前にお迎えしたグレープアイビーですが、太陽の光を浴びて元気にしています。ポトスと同じくツル系の乾燥系の植物なのですが、雰囲気は全く違います。グレープアイビーは日本の野草ヤブガラシに少し形状が似ています。成長は早いです。冬場でも写真のように伸びてきています。枯れた時の保険として2鉢あります。過去に近縁種のエレンダニカを枯らした苦い過去があるので……。グレープアイビーはどっちかというとマイナーなイメージが強いですが、分かる人には分かる魅力を持っています。明るい葉の緑に赤い茎のコントラストが美しいです。購入して1年経たないぐらいのベンジャミン”スターライト”。購入してから1.5倍ぐらいの大きさに育ちました。購入してから最近までは調子が凄く良かったのですが、窓際では寒さやられてしまうと思い移動させたところ、案の定葉が落ち始めました……。ベンジャミンあるあるですね。急いで元の位置に戻して現在様子見です。そろそろ鉢も窮屈になってきているのですが、窓辺に置く前提になるとサイズが限られてくる。かと言って、位置を変えると葉が落ちる。うごごごごご…………。ドラセナ・デレメンシス”トルネード”。何故、自然下でこの形状になる必要があったのか。謎すぎるドラセナ。購入した時に比べてちょっと、いやかなり黄色くなりました。日光が当たりすぎているのでしょうか……。よーく見ると新芽のような、でも新芽ではない何かが見えます。これは……まさか花!?面白いのでこのまま放置して様子を観察したいと思います。