植物:屋外の観葉植物の経過。
こんにちは、雨森です。ここ最近リヴリー関連の記事が連続したので今回は植物の事を書きたいと思います。今回の記事はただの記録で画像がメインになるので文章は雑な文章になります。ご了承ください。毎日出勤する時に眺めている観葉植物、フィカス・ベンジャミン”スターライト”7月上旬頃から自室に置いていた観葉植物を屋外に移動させたのですが、やはり太陽光が当たるのが良かったのか順調に育っています。直射日光に当たっている時間はほんの数時間だけで、大半は明るめの日陰にいるのですが………それでも室内にいるよりかは屋外の日陰の方が明るいです。7月頃に比べると葉も随分と増えました。また上にも伸びて成長しているのが分かります。室内では調子がイマイチだったビカクシダも新芽が出始めて元気になり始めました。また、植え替えも行ったので上手く根が張るか心配でしたが、何とか上手くいったようです。15年程前に購入したシマトネリコ。15年にしては随分小さなシマトネリコです。一度枯れかけて幹を舟艇した(された)ので年数の割に小さいです。日当たりのいい場所で地植えしてのびのびと育てたらもっと大きくなるのですが……そんな場所はないので難しいところです。シマトネリコの根本で急激に大きくなったグレープアイビー。2鉢あったのですが、ひとつは枯らしてしまいました……。グレープアイビーは乾燥を好むと聞いていたのですが、誤報だったのでしょうか……土の適度な湿り気と適度な優しい日当たりが手に入った瞬間に調子が急激に良くなりました。鉢が小さいのでそろそろ植え替えたいのですが、今から植え替えると根が十分に張らないので次の春から夏が始まる頃までこのままで……。花の季節が終わって株を大きくしている段階の花菖蒲たち。固形肥料を7月上旬ごろに与えたのが功を奏したのか、のびのび青々と育っております。ただ、品種によっては増えすぎて鉢が圧迫されている状態なので近々用土の植え替えと株分けを行いたいと思います。サラセニアたちは……瀕死です……。日当たりが悪いのが原因か……用土を交換していないのが原因か……あるいは両方なのか……。とにかく植え替えの時期でもある冬になったら用土を交換して日当たりの良い場所を確保したいと思います。まぁ、この土地の主ではないので場所の変更は出来ないのですが……。ビオトープはあまり変化はありません。あえて言うなら15年前から育てている水連の調子が良くなったことですね。後、テンプルプラントの水上葉が出てきました。アクアリウムの水草をブチ込んだビオトープ。ここのビオトープの水草は全体的に調子が良さそうです。購入した時は3匹だった黒龍メダカでしたが、繁殖に成功して現在は10匹ほどになりました。続いてシダ。写真はネフロレピス・ブロンド。購入した時に比べて随分葉のボリュームが増えました。特に屋外に出してから非常に育っています。植え替えてからしばらくは室内で管理していましたが、葉がポロポロと落ちてこのまま枯れてしまうのではないだろうか……と思い心配していました。が、やはり屋外。屋外、基、大自然に勝るものはない!!個人的な仮説なのですが、日光(直射日光ではない明るい日陰)ももちろん重要だと思うのですが、風通しも同じぐらい大事なのではないかと考えています。それと微生物ですね。これも私の憶測ですが、用土の微生物の影響もある気がします。(野菜では微生物の働きはかなり大きいみたいです。)野草と紛れて少し分かりにくいのですが、ネフロレピス・マッチョです。2鉢とも元気に育っています。ブロンドに比べると劇的に変わったという感じはあまりないのですが、それでも葉の数が増えてボリュームが増えました。画像のように新芽がにょきにょきと伸びています。マッチョもブロンドより少し前に植え替えをしたのですが、どちらも無事に環境に適応しているようです。お次はシダから離れてコルジリネ。写真のピンクの葉の植物はコルジリネ・ターミナリス"アイチアカ"。多分2~3年前から育てています。日当たりが良いと赤くなるという話を聞いてちょくちょく屋外に出すのですが、日当たりが良すぎると葉焼けしてしまいます。何度か失敗して葉をトリミングしたり幹を切ったりしているので年数の割りに葉が少なく少し小さいかもしれません。現在置いている場所は日光がある程度遮光されていて日当たりは丁度いいぐらいみたいです。1年ほど前に植物園で購入したコルジリネ・カルバブラック。購入した時はまるで黒髪のような綺麗な黒色をしていましたが、現在では緑が多い茶色のような色をしています。ただ、購入した時はいかにもヒョロヒョロの葉の数が少ない状態で「この状態から持ち直せるのか?」と心配でした。が、7月上旬頃から屋外に出してから調子が良くなっており、特に古い葉の質感と新芽の勢いのコントラストが目立ちます。非常に勢いのある綺麗な新芽。この状態を保持したまま次の春を迎えたいものです。最後に25年近く前から我が家にあるユッカ・エレファンティペス。よくホームセンターなどで青年の木という名前で売られているメジャーな観葉植物です。元々は姉が子供の頃に買ってもらった植物だったんですが、面倒見の悪い姉はすぐに育成を放棄し、その後母が育てていました。しかし、母も育成を放棄し始めたので私が勝手に面倒を見ているという具合です。元々は人の背丈を超えるような立派な株でしたが、母が「邪魔だから」という理由で根本まで切られてしまいました……。最近までは新芽も色が悪くなっていていよいよ枯れそうだと思っていたのですが、管理しやすい場所に移動して適度に水やりを行い、固形肥料を与えたところ青々とした新芽が出てきました。この植物は亡き姉の遺産の一つでもあるので私が大事育てたいと思います。室内の植物に関してはいつ更新するか不明なので先に少しチラ見せ。ビバリウム、基、シダリウムは2か月という時間を経てこんな感じになってしまいました……。一切トリミングはしていません。というより、忙しくて出来ませんでした……。シダリウムに関しての詳細はまた今度書きたいと思います。では。