こんばんは。
3日ほど前から書き進めていたジョンの勝利くん
インタビュー、やっと書き終えました。
(量じゃなくて、言葉選びに時間がかかっただけです(笑))
ずっとドキドキしてたの。
勝利くんは、何を語るのかなあって…。
5周年を迎えた勝利くんのインタビューは
色々な雑誌でもたくさん載ってたけど、
私が今1番知りたかったことがジョンに書いてあったので嬉しかった。
以下、私の思ったように述べているだけなので
ご了承ください。
葛藤もあったよ。"
「葛藤があった」っていうのは
前に他の雑誌でも見たんだけど、その時は
「自分の意見を思うように言えなかった」ってことだった。
年上2人の存在もあるし、今でこそコンサートの大枠を考えたりできるけど、
グループができてしばらくは「先輩」「後輩」
が今よりくっきり分かれてた。
まあ、そりゃそうなんだけどね(笑)
それもそれで良かったんだよ。
今ももちろん先輩後輩っていうのはあるけれども(良い意味で)
年上はグループを守ってて
年下もグループを支えてて、
5人で「SexyZone」を作り上げてる感じがとても好き。
"センターに関しても、
「やったー!もらったぜ!」なんて感覚は本当になくて。
でも、僕がやるべきことだったから。"
勝利くんは、自分の立ち位置に喜びを表すようなコメント、私が見てきた中ではしたことがありません。
デビュー時なんて特に、
目の前にあるひとつひとつのことをこなすのに精一杯だった
ってよく言ってるし、そんなこと考える余裕なかったんじゃないかな。
センターを与えられた勝利くんは、
「ここが自分の踊る位置なんだ」
「やらなきゃいけないことなんだ」って感じたのかな。
今考えると、勝利くんがセンターになったのは
必然なんだろうなって思う。
僕は本当にそれがキライ。"
「中間管理職」ってワード、
前にちらっとだけ耳にしたことがある。
私はそんなこと全く思ってなかったからスルーしてたんだけど…
勝利くんの口から「嫌だった」って聞けて、
とても嬉しい。
したくてやってる訳じゃない。
ただ「真ん中だから、センターだから」っていう思いから
よく周りを見るようにしてたと思うし、
グループをまとめなきゃっていう思いもあっただろうし。
1人1人がSexyZone。
地位が上だ下だっていうのは無いからね。
そういう思いがあったのかな。
ファンのみんなは5人を見てるけど、
僕は4人を見てキレイだなって思うの。
シンメとかさ。"
これが、私が今1番知りたかったこと。
勝利くんから見たSexyZoneってどんなんだろうって思ってた。
私たちが見ているSexyZoneは5人。
だけどメンバーからすれば、自分はその1人だから4人を見てる訳で。
特に勝利くんは残りの4人がそれぞれシンメだから、綺麗だと感じる面もあるよね。
"僕から見える4人の景色は本当にキレイなんだよ。
そこに自分が必要かどうかは…どうなんだろう。"
必要だよ…ってファン思うのは当たり前なんだけど。
メンバーから「必要だ」って言われることが1番嬉しいんじゃないかな。
他のメンバー個人個人に同じ質問をすれば、
勝利くんのことは必要だって言うだろうね。
"まあ、呼ばれないわけはないだろって思ってるけど(笑)"
この「(笑)」の意味を考えてしまった。
勝利くんの真剣な話の中に「(笑)」が入ってる時って、決して面白いからじゃないんだよね。
なんていうんだろう、悲しさや言葉にできない思いがこもってる気がする。
そういうところに勝利くんの人間味を感じたり…する。
"僕はずっと5人体制にするって言ってたし、
5人にならなかったら辞めるぐらいの気持ちでやっていたから"
ありがとう。
こんなにもグループを愛してくれてありがとう。
メンバーを愛してくれてありがとう。
今、あの時期を思い返してみて…
あの時、こんなこと考えてたんだって思うと
涙が出てきた。
それとともに、カラアイの時の感動も思い出しちゃって、涙でジョンの本誌が危なくなったから保護した…
"離れたことがいい方法とは思えないけど、
結束力は否応なしに高まったよ。
5人でやっていく、
その思いはより強まったと思う。"
私も、いい方法だとは未だに思えてない。
けど、その時期を否定することはしたくない。
今までのSexyZone歴の中で1番1人1人が悩んで
頑張った時期だと思うし
その時期に発売した数枚のシングルは、
どれもSexyZoneを代表する素敵な曲だから。
健人くんのドラマ曲もあるしね。
"僕たちは、キレイな道を歩ませてもらっている。
「僕たちの実力だぜ」って思ってるメンバーは1人もいないし、そう思ったらダメだと思う。
先輩方、スタッフさん、ファンの人たちのおかげで、恵まれた環境を作ってもらえてるんだから"
私が最近ネットで見ていいなって思った言葉。
「ファンはアイドルを選べるけど、アイドルはファンを選べない」
確かにそうだなって。
SexyZoneの皆はファンのことをとても気にかけて、大切にしてくれてるなって感じるけど…
私もいつも、彼らにできることは何があるかな、って考えたりしますが。
ファンも、良かったって思われるようなファンになりたいよね。
5周年といっても、僕たちはまだ何も成し遂げてないからね。
目標はずっと変わらず、世界にないものを表現できるグループになること。
これからが勝負だよ!
SexyZoneの好きなところ。
目標をしっかり言ってくれるところ。
今彼らが何を目指しているのか…
我々はできることをやって応援していくのみ。
このジョンを通して、
勝利くんの仕事の向き合い方、
どんな思いで仕事をしているかが分かった。
真っ直ぐ上を見上げて、SexyZoneが大きくなることを願って、行動しようとしてる。
…プロ意識担当じゃない?(笑)
私がブログを書き始めて思うことなんだけど。
よく、書くときに言葉に悩むのね。
これでいいかなあ、もっといい言葉ないかなあ、
どう書けば良さが伝わるんだろう?って。
その度に、
ああ、こんなにも勝利くんのことが、
SexyZoneのことが好きなんだなあって実感させられる
よし、これからも、夢を追い続ける彼らを応援していこう…!
ミネア
Twitter @minearose
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