前回の続きです。
小さい頃から絵本を読み、DWEやWWKの音声を聞き、いわゆる“おうち英語”を緩やかですがコツコツ続けてきました。
そして小2の冬、ついに Oxford Reading Tree を全シリーズ(ステージ12か13まで)読み終えました。音声ペンの助けもステージ初級の頃はありましたが、後半になるにつれ、自力読みを根気よくできる英語体力のようなものがついた、と思います。
「次、どうしよう?」
レベル的には上がってきた。でも、無理に難しいものに進んで“英語がつまらない”になったら意味がない。今はORTを何周もさせたいけど、同じものを読みたがらない🌀
そこで一度、オンラインe-bookも試しました。半年を過ぎた頃、娘は言いました。
「読めるけど、つまらない。お勉強みたいなんだもん…楽しくない。」
読めることと、楽しいことは違う。
そうは理解できましたが、1年間の契約だったし、だましだまし続けてもらいました。娘は楽しくないので、一冊ずつに読書量は減りました。
ですがこのとき、DWEの会員特典のライブラリが大活躍して、後半はもうそちらで音声を流しながらディズニー絵本やhighlightsシリーズを読んでいました。
1年契約期間が終わってからは、DWEのライブラリと並行して、一度 Oxford Reading Tree のStage11〜12あたりに戻りました。
ずっとこのあとどうしようか悩んでいました。おうち英語の先輩方のブログを参考にしましたが、私が見つけられなかっただけなのか、小学校高学年のおうち英語の記録があまりなくて🌀
そんなとき、チャッピーとの相談の中で出会ったのがJudy Moody and Friends でした。しかもAudible もすすめてくれました。
これが大当たり。
娘は毎日オーディブルを聴きたがりました。ラジオ講座のEnjoy Simple Englishも小2後半から聞いていましたが、もう簡単になってしまったようです。
Judy Moody and Friends の本も1冊、15分くらいでどんどん読んでいきました。あっという間にシリーズで買った本が終わりました。
娘にはやや簡単なレベルだったかもしれませんが、娘は笑いながら、止まらず、もっともっとと読んでいました。
ここで私は気づきました。
「レベル」より「ハマるかどうか」が先なんだと。
現在の主役は
My Weird School
主人公のA.J.のちょっと意地悪で、でも笑えるセリフに、娘は大ハマり。オーディブルでも何度も聞いています。こちらもシリーズをまとめて購入。決して安くはなかったけれど、「これは必要経費」と思えたのは、娘のハマり方を見ていたからです。
さらに映像Netflixでは
Teen Titans Go! や
The Loud House に夢中。
とにかく「おもしろい」が中心です。
小3で受けた英検2級。特に英検対策をすることなく基準を上回るスコアで合格できたのは、音声付きの本をe-bookも含め読んだり、くもん英語(小3の冬は高校レベルのJ後半だった)も英語学童もあったおかげです。
未就学時代のおうち英語から、小学校低学年のORT、そして中学年のe-bookやオーディブルになんとか連携できたと思っています。
長くなりましたが、お読みいただきありがとうございました。
