娘が夏に通うサマースクールのお迎えで、時間が一緒になった低学年のお母様とお話をしていました。

娘が去年、英検二級を取ったと子どもから伝え聞いて、英検の勉強法を聞かれましたが…


あまり過去問もガッツリできずに、特に英検に向けた取り組みはしていなかったけど、それを正直に言っても…となり「くもんで文法を固めた」と言いました。それは本当です。過去分詞と過去形を使う場面を整理できた気がします。

直接的な英検対策ではないですが、ご納得いただけてよかったです。

いつも英語教育関係で読み聞きしているのは、船津兄弟です。ひろし先生がお兄様でパルキッズの方で、とおる先生がハワイ在住の世界標準の方です。


パルキッズは我が家はやっていませんが、WWKの前に知っていたらやっていただろうと思う教材です。


こちらはパルキッズ通信


このパルキッズ通信を解説しているポッドキャスト「英語子育て大百科」で、パルキッズの船津先生が言っていた言葉に「英検は行き掛けの駄賃」と言うのがありました。


それを聞いて、腑に落ちました。


まさにうちはそうかも、と言う気がします。「行きがけ」なのでどこかに向かう途中で、思いがけずボーナス(英検二級合格)が出てラッキー✌️くらいな取り組み方でした。


うちの娘がどこに向かっていたかと言うと…それはきっと「あ、英語なの?オッケー👌」な世界でしょうか。まだそのゴールに向けて、日々楽しみながらポッドキャストを聞き、洋書を読んでいる段階です。

「え、英語?どうしよう🌀」な世界は狭いし、きっと楽しみ(世界の人たちやコンテンツとつながる楽しみ)も少ないし、「英語か…!気合と努力だ!」の世界も(まぁ私は現在そこの住人ですが)時に厳しいかなと。私の勝手な心境ですが…でもここの住人も住むのは(お友達と仲良く英語を話すのは)嫌ではないけど、仕事で英語を使うとなると、失敗するたびに昔ほどではないけど落ち込むこともあります…💦

娘の「あ、英語なの?オッケー👌」の世界に向かえる環境づくりの基礎は概ね成功したと感じています。娘が自らオーディブルを流し、英語の本をディズニーランドまで持ち込み、待ち時間に読んでいる姿を身近に見て嬉しくなりました。


ミセスのコラボ曲でライドに乗れました♡