自分がクラスを取っていなかったので、お互いの認識はかなり後でした。

こちらは適当に先生方の顔と名前がわかってた程度。

もうクラスを変えるのも面倒だsできない時期になってましたし

ぶっちゃけ興味なかtt取ってたクラスが必須ばっかりだったので

下手をすると1年かそれ以上、よく知らないままで過ごすことになります。

だって、自分が進もうと思ってた専門でもなかったし。



たまたま他のクラスが一緒で仲良くなった友達が

先生のクラスを取っていて、かつその専門に進もうとしていました。

で、クラス終わった後とかに教室に行ったりとかして

友達と話してるのを見て、「あー、やさしそうな先生かもー。」と思い認識しはじめました。

次の年に取るクラスの参考に友達にどんな先生か聞いたりはしました。

すでに進む専門が茨道だったので、少しでも楽に進むために



とこっとん、恋愛対象として見てませんw (この時期は)

やっぱり年齢差と立場の差がありましたからね。

あと決定打は顔が好みじゃなかったんですよね。(爆)

優しそうな雰囲気だったので、他の先生方に比べると

とっつやすい感じはしましたけど、関わりないから関係ないしw

会釈・・・するぐらいだったかなぁ・・・?

徐々にですが、どんな先生か知りたくて話してみたいなぁーと思い始めました。



そんなこんなで、話す機会がやってきました。


次に続きます。

一つ前のブログで、出会いを全然覚えてないと言いましたが

多分、それは向こうも同じだったはずですw


先生方にとってガイダンスは完全に季節的ルーチンワークなんです。

毎年やってる決まり切った周期的仕事です。

ある程度、自分たちの研究室に引き込むという目的もあるんでしょうが

そんな機会、後になればもっとありますからね。


何年(何十年?)も教えてる先生方にとったら、

「またヒヨコの群れが入ってきた。」くらいなんじゃないでしょうか。

私の予想ですが。だって実際にヒヨっこだったしw

昔、先生にもガイダンスでのことを聞いたことがあるような気がするんですが

たいした返答はもらってないと思います。だってその返答覚えてないからw


私は当時、同年代に怖がられてました。

別に何をしたっていうのではなく、

外見判断で


今となっては珍しくもありませんが

髪を染めてたこともあって、ある意味、悪目立ちしてましたね。

別に金髪とかじゃなくて、自然色系の茶色。

本人には全く目立とうとかそんな気はなかったのですがw

あと、人見知りの上、新しい環境にすごく緊張してたので

ハリネズミのようなトゲトゲしいオーラがダダ漏れていたようですwww


この状態はクラスや環境に慣れて、友達らしきものができるまでの

1か月は続きました。記憶だけなので、もしかしたら2か月近かったかも。


でも

行った大学(というか学部)が地方出身者が多いところだったので

新しい人間関係を構築するという点は皆似たりよったりだったのが幸いしました。

まだ特定のグループとか派閥ができてなかったんです。

友達ができてからは大学が行きやすくなりましたね。




で、先生とはどうだったかと言えば・・・・・・


接点なし。


というのも、先生のクラスを私が一つも取ってませんでした(爆)

友達は取ってたんですけどね。

今までの中で思い出す恋愛が3つあります。

うち二つは完全に片思いで終わったので、ただの思い出です。

3つ目は非常に微妙でした。


多分、ブログで書くのは主に3つ目の恋愛になります。


春や秋の少し忙しさから抜け出た時になんとなく

センチメンタルになります。なんでか私にはそういう周期がありますw

ちなみに引っ越しをしたりしたこともあって、日記や過去の記述は

なにも残ってませんので、ほぼ記憶を頼りに書いていきます。


大学時代、ある先生のことが好きでした。

その上、年齢差も結構ありました。(当然?)

その手の話がダメな方はこの時点で回れ右することをオススメします。





大丈夫ですか?





一番最初の出会いは新入生へのガイダンスです。

でも正直、あんまり記憶にありませんwww

いや、一応会ってるはずなんですw

大学入学したてですから、私もサボったりするほど

図太くもないし、先生方も強制参加だったはずなので。

高校から大学ってある意味、環境が劇的に変化するので

それどころじゃなかったんですよね。慣れるのに手一杯でした。


私は高校時代、幸運にも良い先生方に教えて頂いて結構フレンドリーに

接して頂きました。あと、その先生方がそれほど年配じゃなかったんです。(20代~30代中心)

なので、大学のガイダンスで見た年配の先生方が少し怖かったのを覚えてます。

また、説明が固っっっ苦しかったんですよ


そんな緊張状態でしたので、朧げにその先生を見かけた気がしますが

はっきりと名前も顔も一致しないままで

最初の出会いは終わりました(爆)