一つ前のブログで、出会いを全然覚えてないと言いましたが

多分、それは向こうも同じだったはずですw


先生方にとってガイダンスは完全に季節的ルーチンワークなんです。

毎年やってる決まり切った周期的仕事です。

ある程度、自分たちの研究室に引き込むという目的もあるんでしょうが

そんな機会、後になればもっとありますからね。


何年(何十年?)も教えてる先生方にとったら、

「またヒヨコの群れが入ってきた。」くらいなんじゃないでしょうか。

私の予想ですが。だって実際にヒヨっこだったしw

昔、先生にもガイダンスでのことを聞いたことがあるような気がするんですが

たいした返答はもらってないと思います。だってその返答覚えてないからw


私は当時、同年代に怖がられてました。

別に何をしたっていうのではなく、

外見判断で


今となっては珍しくもありませんが

髪を染めてたこともあって、ある意味、悪目立ちしてましたね。

別に金髪とかじゃなくて、自然色系の茶色。

本人には全く目立とうとかそんな気はなかったのですがw

あと、人見知りの上、新しい環境にすごく緊張してたので

ハリネズミのようなトゲトゲしいオーラがダダ漏れていたようですwww


この状態はクラスや環境に慣れて、友達らしきものができるまでの

1か月は続きました。記憶だけなので、もしかしたら2か月近かったかも。


でも

行った大学(というか学部)が地方出身者が多いところだったので

新しい人間関係を構築するという点は皆似たりよったりだったのが幸いしました。

まだ特定のグループとか派閥ができてなかったんです。

友達ができてからは大学が行きやすくなりましたね。




で、先生とはどうだったかと言えば・・・・・・


接点なし。


というのも、先生のクラスを私が一つも取ってませんでした(爆)

友達は取ってたんですけどね。