何もなかったからこそなのと若かったのもあって

初恋のことをたまーーーーーにですが、思いだします。


初恋の人は…学校の先生でした(笑)

1年間だけ受け持ってもらったんですが

良い先生だったと思います。

当時、学校で特に楽しいこともなかった自分には

先生を見かけることが唯一の楽しみでした。


担任ではあったのですが、やはり交流が多いのは

部活の先生だったように思います。

だから、話す機会はとても限られていました。


私の苗字(本名の方)は割とありふれたものなので

クラスで誰かと被ることが多く、

社会人になるまでは、下の名前で呼ばれることが多かったです。

だから、その初恋の先生のも名前で呼ばれてました。


他意は全くないことは重々承知していましたが、やはり嬉しかったですね。


先生が名前で呼び始めた時に、ありふれた苗字に初めて感謝しました(笑)