きっかけは簡単です。

次の年度になって、先生のクラスをとりました。

2年生になるとおおよその専門を決めてしまっていますが

卒業するための単位は専門のクラスだけでは賄えないんです。


そういうこともあって、私は結構、専門以外のクラスも取ってました。

先生のクラスも私にとっては専門外の分野です。

あと、友達が先生の専門に進んだのが大きく影響しました。

少人数の専門に進んでしまったので、

他の専門の子達と仲良くなる必要性もあったんです。

(実際、専門を越えてかなり仲良かったんですが)


興味自体はあるんですが、専門にするほどの興味も知識もないので

それなりに苦労しましたね。で、なんやかんやと先生に質問するようになりました。


あと、この頃、先生以外の先生の専門分野の先生達と仲が良かった(爆)

なので、ごくたまにですが話題があがったりはしていたようです。

専門外でクラスとってるのは割りと珍しかったので。

(しかもそこそこ真面目に)


この頃の先生への印象は・・・最初の頃とあんまり変わってないですね。

まぁ、とっつきやすそうな先生だなぁ、と。

質問にいったりした時、先生の研究室は居心地がよかったのを覚えてます。

ただ、質問者や仕事が多かったですね。なので長居はしたことないです。


でもクラスも2,3ヶ月もすると、うちは真面目な学生が多かった学部ですが

学校行くことに対して真面目なのと、大学生活をエンジョイしたい人との

若干の差は出てきて、真面目な学生はさすがに覚えられていたようです。


まぁ、積極的に先生に関わろうとすれば、適度に覚えられてしまいますけどね。


後で聞いたら、「よく質問にくる専門外の学生」として覚えてもらってはいたようです。