11月29日定期受診の日にCRP12、SpO2 70%台で肺炎の疑いとのことで緊急入院になった。

真っ先に日曜日にも軽いシバリングと38度の熱が出たのにロキソニン飲めばいいと言ってロキソニンを飲ませて解熱させたことと歩けなくなるからもっと歩くようにしつこく言った事を悔やんだ。

それでも抗生剤を入れればすぐに良くなると思っていた。

11月30日父から命にかかわるらしいから個室に移ったとメール。状況がわからなかった。18時からICと母より。休憩中だったのですぐに上司に相談し帰宅させてもらう。

ICの結果ジェムザールの副作用による間質性肺炎とのこと。副作用が起こる可能性は1パーセント。ジェムザールを投薬している人は何人も見てきたけれど間質性肺炎になった人は見たことが無かった。ICは落ち着いて聞けたけれど、間質性肺炎の予後の悪さを知って悲しかった。抗ガン剤をやったせいで肺炎になって、抗ガン剤をやったせいで歩けなくなったことが切なかった。

帰宅して母がしばらく有給を取るか悩んでいた。休むのは自分の気持ちの安定の為でしょ!と言ってしまった。闘病してるのはあくまで本人で家族が主語になってはいけないと思う。でもそれだけではこの先やっていけないと弟に言われた。そのとおりだと思う。母に言った後に後悔した。

とにかく今はステロイドが効いて肺炎が安定してくれることを祈るしかないです。