昨日は 福島へお墓参りに行って来ました。
パパの両親と行って来たんだけど




パパのご先祖様のお墓は
地震の被害のあった福島県双葉郡にあって
やっと避難解除になった地域で
お墓参りにも行けるようになりました。




高速を降りて
所々に 黒い袋が積まれていて
ミドリのシートが被っている所もあって
テレビで見ていた光景が目に入って来ました。





まだ一般の車も少なくて
走っているのはダンプや業者さんの車
コンビニやスタンド お店屋さんも閉まったままで




ここは一般の人は入っていいのかな?
お墓参りも大丈夫なのかな?
そんな心配な気持ちになるくらい。




お墓に着いて
まだお彼岸のお花の残る お墓が沢山あって
あ~ぁ。ここは大丈夫なんだ~。と安堵しました。



でもまだ 水道の水も出ない。
あ~。やっぱりまだここも
人が住める場所ではないんだな。と
実感しました。





お墓参りをして
お母さんのお姉さんの家に向かう途中も
まだ仮設住宅が残っていたり




お姉さんのお家は江名という海沿いに
あるんだけど
港もすっかり変わっていて
道に迷っていたら
ちょうど宅急便のドライバーさんがいたので




こういう名字のお宅はわかりますか?
と聞くと
珍しい名字だったので
「わかりますよ。」と言って
「ちょっと わかりずらいので付いてきてください。」と
言ってくれて…。
親切なドライバーさんの後に付いて
やっと家に たどり着きました。
本当に良い人に出会えて良かった。
親切にして頂いてありがとうございます。





お姉さんの家に着いて
お姉さんも耳が遠くなってしまったので
電話をしても繋がらなくて
突然の訪問になってしまった為
とってもビックリしていて





お母さんとお姉さんも9年ぶりの再会で
お互い 入院したり
大変な事があったので
抱き合って泣いていました。
なんだか私まで もらい泣きしちゃいました。




本当に会えて良かった。
しばらくぶりに会ったので
パパが「ゆっくり 叔母ちゃんと話しな。」と
叔母ちゃんの娘さんと子供さんにも
会いたかったので
叔父ちゃんに電話で呼んでもらって
パパにとっては従姉妹のお姉ちゃんも
会いに来てくれて
私も大好きなお姉ちゃんなので
会えて嬉しかったです。
楽しい時間は あっていう間
気がつけば夕方になっていました。




今度は いつ 行かれるかな?
なかなか行かれないけど
お母さんが 叔母ちゃんと会って
元気になってくれたので
それが一番です。




大切な人と会えるって
幸せだよね。



お父さん お母さんも
ずっと気になっていたお墓参り。
ご先祖様が 叔母ちゃん達に会わせて
くれたのかな。。






     ありがとうございます。






                        ASAMI














       
                     ASAMI