レンズは注文して1週間程で届きました

うちがお世話になるのは、アルファコーポレーション社の『オルソ-K』というレンズになります
現在数種類あるオルソレンズの中で日本国内で初めて厚生労働省の認可を受けた国産のレンズになります
初めてオルソレンズを見た感想
両目で色が違うんだぁ←右目は透明、左目は普通のハードコンタクトと同じ薄いブルーでした
左右間違わないように色を変えているそうです
高い割には(両目で税込108,000円でした)見た目が安いプラスチックで作ったおもちゃみたいの2点でした
小学4年生でレンズの付け外しはまだ無理ということで、レンズの取り扱いは全て私がすることに
自分以外の人にレンズを入れたりするのは初めて。不安はありましたが、自身がハードコンタクト歴20年というベテランなので
ま、大丈夫でしょ、と余裕をかましていましたが、、、
が、、、、
が、、、、、
レンズが入りません
まずオルソのレンズって通常のハードコンタクトに比べてサイズが大きいんですよね。
だから目をカッと大きく開かないと入りにくい。
さらに我が子の目は、黒目の1/3程にまぶたが被さってるのでさらに頑張ってガッと開かねばならない感じ。
私が右手の人差し指にレンズをセットした状態で右手中指で下瞼を下げて左手で上瞼を引き上げるんですが、子供の瞼って脂肪がいい感じについてますよね
だからなのか、なかなか思うように瞼が持ち上がらない~
そして更にレンズを装着する際、レンズの凹みにたっぷり←指導により、際ギリギリじゃなくて盛りあがるまで涙と同じ成分のソフトサンティアという目薬を入れているので、
『さぁ~レンズが入るぞ』の状態になると何が起きるかというと、レンズより先に目薬が先にIN
そうなると反射的に子供がまばたきをしてしまい、懸命に瞼を開いている母の努力むなしく、まばたきと共に目に入りかけていたレンズがはじき出される
もうね、この繰り返し
さらにレンズにこんもり乗せた目薬でレンズの安定感が悪くなり何回か落としちゃうし、失敗するたびに目から目薬が溢れて、目薬が潤滑剤となり下瞼を引き下げたくてもすべるすべる


両目のレンズ入れるのに20分かかりました
これを毎日やれっていうの~と取り付けるだけの時点でげっそり


冷房が効いた程よいひんやりさのある部屋でしたが、付け終えた後はじんわり汗かいてました
でもこの状況下で1番頑張ってたのはこどもです
目薬が苦手で1滴さすだけでも、ビクビクする子のに、何回も何回も大量の目薬が目に入ってくるわ、レンズが角膜に触って気持ち悪かったり痛い思いをしている状況なのに、全く文句を言わず、むしろ『レンズが入らないのは自分のせいかな』としょんぼりする始末
なんて健気なの


子供の頑張りがあり無事にレンズ装着後すぐに診察へ行きました