年の差恋愛カテゴリーにいますがふんわり風船ハート

            家庭内暴力・パートナーのモラハラ・子供の虐待           

         私が携わった事件と、自らが体験したこと綴っています。

           なぜなら、人生の振り返りをする機会がコレなので。

        

           

           これは、DV支援機関が被害者に提供していること。  

            住居・仕事・託児・資格の取得・生活用品の調達

            弁護士の紹介・車の免許取得・医療機関への送迎

            警察への付き添い・政府の援助、ビザの申請など    

                   他にもいろいろ書ききれない・・・

 

                 理不尽な被害にあった女性(男性)が、

                     身も心も健康を取り戻し

                自立できるまでの 援助が受けられます。

              ※私の知り合いによると10年支援の仕事をしていて

                ヘルプ要請をしてきた男性はたった二人だそうです。

 

                          クローバー

 

                          

                         「助けて!」 

            と言えないほどの精神状態にされている被害者汗

 

                      私の住む地域では   

                 「暴力に対して声を上げましょう!」

          そんな啓蒙ポスターが ありとあらゆる所に貼られています。

 

           リアルな写真や絵・言葉に勇気を得て行動に移す

                  当事者や通告者もあります。

 

            隣の夫婦が・・・! 子供が・・・・! 階下の住人が

                       暴力を受けている。 

                      怒鳴り声が聞こえる。

                      泣き声がやまない。

 

                     電話警察・児相に通告した場合、

                  通告者のプライバシーは守られます。OK

 

                     当事者(加害者・被害者)は、

                  どこの誰が通告したかは分からず、

               ポリスや児相の訪問を受けることになるのです。

                    

                 今、正に怒号が響いている場合であれば

                     Policeはすぐに駆け付けます。

 

                             パトカーDASH!

              

                     

                       それに慌てた 加害者はポーン 

                    世間に監視の目があることに気づき

                       大人しくなるのですが・・・・

                      

                     大概それは一時的むかっなモノ。

                  家庭訪問を受けても ほとぼりが冷めた頃に 

                  また 繰り返すのがDV加害者の行動パターン

 

              一時静かになるので「直ったかも♡」という錯覚をおこし

               再度繰り返し暴力をふられる被害者の感情パターン。

 

                             だから、

                   一度通報履歴に残った被害者・加害者には

                     追跡訪問が定期的に行われます。

 

 

                     引っ越しても それは行われます。

                   探されて(警察が住所調べるのはチョロい)

                       一定期間 監視されるのです。

 

                       私の所属している機関では

                     シェルターを退所した被害者には

                  安否確認のための家庭訪問が3か月続きます。

 

                     しかも、家には緊急非常ブザーまで

                         取り付けてもらえます。

 

                 そこまでしないと危険だと判断された場合は、なんと!

                       飛行機に乗せられて飛行機ハッ

           別の街(島)のシェルターまで引っ越しさせられる被害者もあります。

              私の知り合いも そういう措置でこの街に避難してきました。

 

 

                果てしない内容で、長すぎたので ここまでにします。

              

                              クローバー

                  

                   自力でも、 援助を受けながらでも

                 今、正に 暴力加害者と決別しようと思い立った方、

 

 

                        引き返さないでえーん

 

                      後ろ髪を引っ張られないで笑い泣き

      

                   こっちの みーずは あ~まいぞ・・・音譜

                 

                                   

 

   異常な世界から抜けられますようにベル