DVの撲滅にかかわる仕事
被害者のケア
これは私がやっていること。
病院に連れて行ったり
生活保護の申請に
付き添ったり
子連れの避難者と
受け入れ学校を探したり
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仕事は多岐にわたります。
悲嘆にくれている
被害者をみていたら
胸が痛く。
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被害者が
加害者のもとへ
戻って行ってしまった時は
あ~あ・・・
と 力が抜けます。
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仕事量が多くて
不規則。
賃金は
よいとはいえない。
なので
転職していった仲間もけっこういて、
だから
人事も回転が速い。
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レオンの
「つらくなっちゃう」
話にうなずけます。
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一度 離職して
やりがいを思い起こして、
再度
戻ってくる
ワーカーもいるけどね!
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私が何年も
続けていられるのは、
別の仕事もしているから。
そうじゃなきゃ
長期で続けるのは
精神的に大変だと思う。
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マインドフルネスの先生が
「自分への思いやり」
が
大切なのはなぜか?」
という
お題を出しました。
自身のケアの最優先
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自分自身の
精神と身体の健康が
備わっていなきゃ
他人(家族)をも、
サポートできなくなる。
だから、
自分への思いやり
を
最優先にすること。
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病気の医者は
患者を治せない。
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そして、
DVから
目をそむけちゃうサポーターは
DV被害者を救えない。
だから、
あの時
私が出した被害届は
正しかった。
たとえ
ダーリンが今も
渦中にいるとしても・・・
あれは
私のためだった。
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