私の住んでいる国は

 多くが移民です。

 

 祖国ではなく この国を選んで 移住してきた人たち。

    それぞれの 理由があります。  

   中には 難民だった人もいます。

 

 チューリップ紫 

セーラは

 ドメスティックバイオレンスの

被害者サポートを中心とする

  社会福祉事業を運営しています。

  私は 

ひょんなことから

  シェルターで 働いています。

 

 

                             グリーンハート

 これは 

セーラが研修でしてくれた話。

   

 

   あるクライアントの女性は 

    夫と 夫の家族と一緒にこの国に移住して

 生活していたそう。

 

 で、

 

その家から脱出しました。

家族内で 差別をうけていたから。

 

 

彼らのその古い因習は

移住先のこの国では受け入れられません。

 

声を上げれば

さまざまな援助が

受けられます。

 

   彼女は 古い因習から脱出する道を選びました。

 

 

   キラキラ DVと女性差別から決別して キラキラ

     自立の道を目指しました。

 

 キラキラ シェルターで援助を受け、

目標どおり

自活ができるようになったのです。キラキラ

 

OK

 

 

 

でも、

   

    嫁の自立を受け入れられない

 夫の父(舅)が

 警察署に駆け込んだそう。。

 

 ポリスが この出来事をセーラに伝えたそうです。

 

笑いながら笑い泣き

    

     ・・・・・ お宅のクライアントの舅に、

怒鳴りこまれたんだけどさ。

 

     わっハッハ 爆笑

 

 

うちの嫁は 

あの団体に洗脳された。脳みそアセアセ

 

女のくせに 車の免許までとって、

夫を置き去りにして

家を出て行った!

 

 あの団体(セーラ)は悪魔だ

けしからん!!!!ムキー

 

   チューリップ赤    


       

 

    だから 俺、言ってやったんだよ。

 

     うちの署長は女性で、

    パトカー 女性警官もパトカーを運転します。パトカー

 

      この国は自由で 

     女性も働くし 

     免許もとれる。

   

        ・・・って、 伝えといたよ 

    わっハッハ爆笑爆笑爆笑

 

     と。 セーラが そのポリスのマネをしながら 話してくれた。

 

 

     わっハッハゲラゲラ合格

 

     研修に参加してた女子軍 

     全員も大笑いしました。

 

 

 

 男尊女卑の通用しない国で

男性が男性に たしなめられる。

その男性のボスは女性。

 

普通のことです。

 

 

 

 

 

でも、

笑えない現実

 男尊女卑が世界のそこかしこにまだ 

あります。

 

女だから しては いけないこと

女だから しなくては ならないこと

 

そんなのある?

 

 

耳を澄ますと 聞こえてきました。

我が祖国。。

 日本もなんですね?!

 

世界に誇るハイテクノロジーブレインを持つ日本人としたことが!?・・・

 

G7に入っている日本が?

そんな日本人様が

 

今だ

男尊女卑してる?

それは

 

大都会のほうですか?

ド田舎の方ですか?

 

どういう種類の人が

そのようなことを しますか?

 

された側はどうしていますか?

 

例えばカップルの間で

またはパートナー間で?

 

 

 

 

それが

グリーンハート好き同士ならいいんですグリーンハート

 

 

BUT

 

そういう

差別や蔑視を

ガーン受け入れたくないのにガーン

受け入れ ざるを得ない猿

特別な理由をもつケースもあるでしょう。

 

怖くて相手に

逆らえない

とか・・・

 

 

Modernな日本ですから

助けてくれるところは

あります。

 

第三者を入れることで

状況は変わります。

 

本当ですよ。

 

もしも

あなたが

本当に

それを

望むなら、

 

声を出してください。

 

 

私の国では

Speak UP!

という呼びかけ活動をしています。

 

 

日本では

身近な行政機関

一括して相談にのってくれますよ。

 

声をあげてみて。

 

 

あなたの

 

あなたのための

世界が変わりますよ

 

 

 

 

 

クローバー くちびる クローバー

 

 

 

 

  

 

研修は 三日間も つづきました ・・・・