私の住んでいるこの国は

 

コロナ第三波が きそうな感じで まだ セーフ・・・・・。

 

 国際空港付近と市内は 感染発生率高しで

 

つい先日、感染者がまた市内から出たばかり。

 

でもまだ 第三波では ないようです。

 

ついこの前まで、公共交通機関 バス電車は マスク義務着。

 

 

でも すぐに解除となり

 

今は 用心深いアジア人とお年寄り以外は 付けなくなりました。

 

 

 コロナみたいな感染力の強豪なウイルスを予防するには 

         人々の共通理解が大事なんだけど、

 

 そもそも 移民国って 民族が違えば衛生観念も違うし

    

    さらに 教育レベルも 

    もともと備わっている知識や

        理解度も違う人間の集まりで、

 

       更に言語も違ってるから、 

       国が一斉に予防策を浸透させるのは 

         非常に難しいんでしょうねゲホゲホ

 

      同一民族の割合高の日本と違って 

    

    移民国のコロナの封じは 難しそうあせる

 

 

      チューリップ紫   ハチ

 

 

 

コロナとは関係ないですが

 

私が

 受け入れられないこの国の不思議な家事慣習。

 

 

食事の後の汚れた食器、

 

 

シンクに溜めた洗剤水で お皿をぐるっとブラシでなぜて 

 

 

以上 終了!

 

 

 

ゆすがないんですヨ 滝汗

 

 

 

真水で 泡を洗い落とす工程が ないんです。滝汗

 

 

 

 

洗剤って体内に入れたら ダメじゃないんでしょうか?

 

?? 知らんのでしょうか?

 

 

 

 

お皿についてる 洗剤の泡は ティータオルで ぐるっと ふきとって おーしまい!

 

 

でもでも・・・・

 

同じ民族でも

 

同じ国出身でも

 

洗剤を真水で 洗い流す人もおります・・・

 

 

 

これは 家庭教育の 差 だと思って見ています。

 

 

 

食洗機付きのお家ならいいですけどねあせる

 

 

 

友人の話ですが

 

 

このカルチャー ディファレントに ショックをうけて 現地人 夫に聞いたところ

 

この泡は 食べられるんだよ。 と

 

 

目の前で ペロっと 舐めて見せてくれたそうです。

 

 

滝汗

 

 

 

 

日本人 こまけーな。

 

って雰囲気が流れたので そのあとは 追及しなかったそう。

 

 

この話を 

私にしてくれた時、 その夫ぎみも一緒でした。

 

そして、 再度

 

 

「そうだよ。 あの 泡は 食べられるんだ。 あはは」

 

って 言ってました。

 

 

 

 

 

 

 

夫が洗った皿をこっそり二度洗いする 日本人妻はたくさんいます。

 

 

逆に、

 

 

腹をくくって

 

郷にしたがっている日本人妻もいます。 おばけ

 

私は その方のお家に 食事に誘われると 躊躇します・・・。

 

だって ホントにこの目で見ました。

 

泡の付いたままの、

れいによって すすぎなしのグラスを ティータオルで拭いているところを!

 

 

 

 

「えっ!! ゆすがないの? こっち式?」 と聞くと

 

 

「何か、もういいやって なっちゃった。」 と言っていました。

 

 

 

腹くくった?

 

 

 

私は 腹くくれません。 

 

 

 

 「なんか、もういいやっ」 ってなれません。

 

 

現地人のように

裸足で公衆トイレも入れません。

 

プールの更衣室で バスタオルを床に ペロっとしいて

足を拭いた後

髪を拭くなんて できません。

 

 

 

腹くくれないけど

 

この国は好きです。

 

 

 

 

 

おまけ

  ちなみにエイリアンは シンクに洗い物を三日ほど漬けこんで

  よく味がしみ込んだ頃に ブラシでぐるっと 洗っていました。

  その後 宇宙の法則により 真水でゆすいでいたので そこは安心しながら

  遠目に見ていた私です。  

         ゆすぎには こだわりがあって助かりました・・・

 

 

                      

 

                         UFO

 

                って、この国では私がエイリアンでした。