これは、私が使わなかった言葉。
「主人」という響きと、漢字の意味に抵抗があったから。
フェミニストじゃ ないけれど・・・。
「主人に聞いてみないと、わかりません。」
とか。
そう言っているのを聞くのも なんだか ざわざわした。
これは、 Exが言っていたこと。
二ホンの女の人は
自分で決められないの?
何のこと?
だって ご主人様に聞かなきゃって よく言ってる。
おほほほ~って。
シュジン は Owner だから。
どこか 行くときも、
何か買うときも
ご主人様に聞かなきゃだめなんだよね?
あ、そのこと?
私は使ったこともないし、使ってるの聞くのも好きじゃないよ。
でも、普通の人は、意味とか 考えて言ってるわけじゃないよ。
お父さん、とか お母さんとか、それと一緒。 ただの呼び名。
WOW! ![]()
私が「主人」という言葉を使わないことと
それが好きではない理由など
Exには 話したこともないのに、
特に抵抗も意識もなく
その言葉を使っている日本人様にも
気づかないところに
気が付くなんて!
さすがは言語能力が尋常じゃない人。
ボクの国ではそんなこと 言わないよ。
だって ヘンでしょ?
自分のしたいことは自分で決める。
口を隠して、おほほほ~も しないよ![]()
元夫は、数か国語しゃべる天才だった。
漢字も読めるし意味も知ってる。
時々こうやって冗談を言っていた。
ちなみに、
「ボクは あまねさんの オーナーじゃナイよ。」
と、言っていた。
もちろん。
婚姻しようが
私はわたし。
あなたはアナタ。
それは、
私達の唯一の共感だったかもしれない。
ワタシ達?
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