キラキラ なぜって

 

一人になりたくないと言っていたのです。

 

 

 

君が迷わず僕と一緒にいてくれるという確信はない。

 

 

・・・・・・。

 

 

あなたが そこを出るところを 先に見届けなきゃ、

あなたの確たる真意を見届けなきゃ

私は 一緒にいられない。

 

って言わなかった。

 

ただ 

あなたの様子を見ていた。

 

ただ

話を聞いていた。

 

 

片割れ同士、 足踏みをしていた。

 

 

鏡だから。

 

 

お互い 

同じ思いのままで。

 

 

 

 

 

キラキラ