避難してきた日本人女性がいました。
車で2.3 時間もかかる あの、 「リア」を 送って行った同じ街からの避難者でした。
子どもを二人連れてきていました。
「日本人と話したい」と いうことだったので
時間外でしたが 私が出動しました。
こういう時 一緒に仕事をする仲間は Amaneの国の人よ!![]()
と とても熱心に 連絡をくれます。
彼女のケースは
経済的虐待、家族にモラハラ、物を壊す。 話しが通じない・・・・
もう どうしようもなくなって 脱出避難。
やっぱり こういう時は 母国語で話したくなりますよね。![]()
「疲れた~。今までの生活。」 ![]()
ただ だた しゃべりたい。![]()
アドバイスなんて どうでもいいんです。![]()
私も ただただ
彼女の話を聞いていました。![]()
雑談だって なんだって いいんです。![]()
とにかく 母国語で しゃべるのは 大事な心のリハビリです。![]()
彼女は 関を切ったように しゃべり続けました。
今までのこと。![]()
たいへんだったでしょうに。 子供がいたら 猶更のこと。
お母さんは いつも 夫と 子供との狭間。特に 日本女性はね。
彼女は 夫と義母 双方から責められて、
本当に全てが 嫌になってしまった。
でも 脱出できて 幸運ですよ。![]()
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一度、 その場所から 離れるって いいことです。
一度、 モラハラのない生活を送ってみるって いいことです。
アタマの中がすっきりして
今後の展望が見えてくる。
モラ雄と 一緒に住みながら、一緒の家で寝起きしながら
それでは 頭はすっきりしません。
私の知り合いのⅮさんにも 勧めたのですが 間に合いませんでした ![]()
だから 彼女は
そこを離れらて ラッキーです。
さて、新しい生活に関しての問題。
彼女は 自由に使えるお金がほとんど ありませんでした。
DV から非難してきた場合は 国から支度金が用意されます。![]()
彼女はそれを申請して、子供たちを学校
に通わせる準備をしました。
他の国の避難者は 自分が避難したことで もう手いっぱい。
子どもの学校なんて 後回しの人が多いなか、
何があっても 子供は学校に通わせなければ! そこは やっぱり 日本の人だなあと
思いました。
彼女は しばらくこのシェルターに身を寄せながら
弁護士を雇うところまで こぎつけました![]()
そして、子供の学校を優先するために 別のシェルターに移動していきました。
(公立校でもランク付けがあって、エリア内の住人だけがその学校に通えると言う仕組みになっています。)
こういうところは 本当に 日本の人だなあ。
と感じます![]()
子どもが一番大事です![]()
今頃、 親子モラ入らず?
穏やかな生活ほど素晴らしいものはありません。![]()