続きです・・・・・
子供に対する虐待が証明された場合 真っ当な親の方へ親権がいきます。
そして、裁判官にモラDVのお墨付きを
もらった方は、子供の面会が制限されてしまいます。
監督付きの面会、
決まった場所にしか行けなかったりという 制限です・・・。
これは 日本も同じみたいですね ![]()
さて、
ルチアは 単独養育権を請求したはずです。 が、・・・
彼女は話をつづけました。
話し方に だんだん怒気が込められてきます ![]()
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私 罠にはめられたの!
夫と、その女に ![]()
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ルチアに
こんな ヒドイ逆転が 待っていました。![]()
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彼女は感情的で 物に当たる乱暴な人間だと裁判で証明されてしまったのでした。
そして 子どもとは 監督付きの面会交流しか 許されませんでした。
親権は一旦 夫へ。
もう 1年も![]()
このままだそう。
罠とは こういう意味でした。![]()
夫と言い争いをして、
怒って その部屋を出て行ったルチア。
よくありそうですが (私はしませんが)
ドアを 力まかせに 閉めたら、
ドアノブが外れて 下におちてしまい ![]()
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その時の行為を夫が裁判に 持ち込んだのでした。
ルチアの夫は その女性と一緒にいることを選び、そして娘も自分と暮らせるように
計画していたのでした。
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そのためには、 ルチアから 娘を引き離さなくてはなりません。
その手立てとして、彼女を挑発して激昂させました![]()
そして まんまと
夫の 計画通りの結果になりました。 ![]()
彼女のような事例を知ることで、いかに立ち居振る舞いを気を付けなければならないか、
自戒する人もいるでしょう。
相手の挑発にのってはいけません。
すでに、信頼の薄くなった相手には特に気を付けて。
私の知り合いのDさんには、
「絶対 加害者にお返し したりしないようにね。」と 伝えときました。
物に当たるのも絶対だめ。 あとで 反論の材料にされるよ。 と。
まあ、どう考えても彼が暴力的なことをすることは ないんですが。
やったら1000倍返しで ボコボコでしょうから。![]()
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わざわざ ルチアをおとしめなくても いいのに。
彼女に対して 妻としての 気持ちが無くなったのなら、
そのことを 伝えれば それですんだこと。
※日本と法律が違うので
この夫ぎみは その女性 + 我が子、両方を手にいれたかったのです。
そして それに成功しました。
裁判というのは遅々として進みません。
弁護士も たくさんの案件を抱えていて 裁判所は順番待ち。
だから彼女はすでに1年も 待っていました。![]()
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もちろん
雇った弁護士の腕次第。というのもあります。
心情的につらいです。 同情もします。
でも 法律ってこうなんです。
きっと こんなふうな 流れにいなるでしょう。
~
「私は今はもう 感情を物にぶちまけたりするような行為はしませんし
アンガーマネージメントも終了しました。(証明を出します。)
ペアレントクラスも修了しました。 共同親権と 監督なしの面会を認めてください。」 と。
な 感じですが これが 一般的です。
ルチアが望む、監督なしの面会交流ができる日がきますように ![]()
辛い体験談をシェアしてくださる被害者のみなさんに感謝です ![]()
こうして私たちは、
よりよいアドバイスと スキルで サポートができるようになっていくのでした。。。
Many Thanks ![]()