結構な 割合で 妊婦の方が 助けを求めてきます。
あの
ローズもそうでした。
一度 日本人の 妊婦さんが 緊急番号に かけてきたことがありました。
オペレータの方も 生粋の英語スピーカーじゃありませんし
その女性も 英語がまだ おぼろげだったようで
二人の会話がかみあわず
「 日本人なので Amane がかけなおして!」
と 転送電話がありました。
その番号に かけてみました。
つながるのですが 出ません。
こんな風に 折り返しかけても つながらないことも たびたび あります。
被害者の気持ちが 変わったか、
別の 団体に 助けを求めたか どちらかでしょう。・・・・![]()
ただ、
電話を取りつないでいる最中 何かあってのでは?
と 心配になります!!
こんな風に スムーズにコミュニケーションができないときは
電話をつなぎなおす前に
相手に説明する項目があります。
今 そこに 危険人物がいるのか、どうか。
電話での話を聞かれると 逆上する可能性があるので![]()
Yes か No で 答えて。 と。 探ります。
逃げられる状況がどうか。
今いる場所がどこか言えるか?
車はある?
危険を察したら とにかく逃げて ポリスコールをすること。と、 念をおす。
これらの確認は 私たちが自分自身を護るためでもあります。
結局
電話は つながることはなく
その日本人女性と 話すことはありませんでした。
電話口で 叫び声が聞こえたり、不審な気配がのこっていない限り
追跡コールはしません。
きっと 状況が好転したのだと 信じます。![]()
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助けを求めるのも、 止めるのも 被害者側の意志によるからです。
※ 目の前で事件が起きたら話は別ですが。![]()
ダーリンのように![]()
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