ダーリンは 仕事が終わった後

私の家に 直行します。

 

 

コーヒー 

または 

時々 ディナー

 

私たちは

熱い時間を 一緒に過ごした。

 

でも

 

決まった時間に近づくと

 

ソワソワ

 

そわそわ

 

 

っつうか

 

 

時計見すぎ時計おいで

 

 

そーだよね。

 

暴力でコントロールされ続けてきたんだもんね。

 

 

気になるよね。

 

カエルは運転ができない。

 

だから ダーリンが タクシー代わり。

 

時間に遅れると

 

 

頭を 叩かれるそうなんです。ガーン

 

 

その話を打ち明けられた時 

 

 

もう、

私の家から ダーリンを 外に出したくなかった。

 

私の家に 閉じ込めておきたかった。えーん

 

 

でも、言わなかった。

 

 

決まった時間に ダーリンが そわそわしだすと、

 

「行かないで」

 

と 私は 言わないし。

 

 

 

 

 

ただ

日々

 

 

 私と ダーリンは 惹かれあって

くっついていた。

 

それだけ。

 

 

 

どうして

毎日 来るか わかる?

 

 

って 聞かれたことがあったけど。

 

答えなかった。

 

 

なんて 答えたかったんだろう?  ダーリン。。。。

 

 

 

私たちは 

 

二人とも

 

本心が言えない事情と境遇にいました。

 

 

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