この衝撃と この感覚は
何??
ダーリンとの 初対面の時のことを綴ります。
あの頃私は
DVパートナーとプチ別居をするために
新居を探して うろうろしていました。
神様
私は
元の私に戻るための時間と 空間が必要です。
どうか この家に 住めますように。![]()
祈りながら 歩いて来ました。
パートナーは
俗にいう モラ男でした。
暴力と暴言。 めんどくさい男でした。
モラ男とは4年ほど一緒にいましたが
その間
別居した数は7回。
今度こそは DVぐせが治るだろう。
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※ 知る人ぞ知る
繰り返されるDV加害者と被害者のドウドウ巡り。
別れてはくっつきを繰り返すってやつです。![]()
そんな時期に
会ったのが ダーリンでした。
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私は
新しく引っ越す借家を探していました。
そこに
たまたま 居合わせたのが ダーリンだったのです。
Hello How are you ?
Hi Good Thanks.
普通のあいさつです。
でも、 次、 目と目があった瞬間。
時が
止まりました。
その男性(ダーリン)を見た時
誰?
この人。
何?
この感覚 ?
凍り付いた感覚になりました。
体も、
頭も 凍りついたようでした。
視線をそらすことが
できなくなりました。
彼から私は どのように 映っていたのだろう?
一目惚れなんてものじゃあ ありません。
だって
この男性、(ダーリン)と 私は
親子ほども 年齢差があり、
ハンサムボーイに 恋した乙女というわけでもないんです。
そもそも私は
乙女と言う年齢じゃないし。![]()
でも
とにかく
あの時の感覚と衝撃はずっと覚えていて、
表現するなら
落雷にあったような ショックと不思議な気持ち。
それが 何だったのか
なぜだったのか
7年後(2019)に知ることになりました。
あの時の、
7年前の会話は こんな感じ。
「 この家 もう 借りる人決まってるんですか?」
「 予約してる人が 土曜日に もう一度見に来る約束だよ。」
ねえ、君 他にも家を探してるの? それとも この家だけ?」
「 今 始めてここに見に来ただけで、ほかに予約してるところはないわ。」
「それなら 先約者が土曜日に決めなかったら 君に連絡できるけど どお?
この家 気に入った?」
「ええ。 きれいね。新しく改装しているのね。。。」
神様 お願いです。
私は もう これ以上 家を捜しまわる気力がありません。
どうか あのDVパートナーの問題を解決する力をください。
心の中で祈りながら 新しく住む家を捜し歩いていたのがその時の私です。
そして、偶然?出会った ダーリンとの初対面と初会話。
衝撃的で不思議な感覚でした。
「I trust you」
彼(ダーリン)が言いました。
「他のレントハウスとは予約していない」 と 答えた私を 信用するという意味でした。
体が 重くなっていました。
バッグの聖書も重く感じたし
「I trust you」 と言ってもらったことに 感謝しながら
そして
あの衝撃の瞬間と感覚に ずっと首をかしげながら帰路につきながら 考えていました。
目を開けたまま 金縛りにあったような。
何だったのだろう?
あの衝撃・・・・。
生まれて初めて体験した 妙な感覚。
不思議という言葉でつくせない、
何か起きた??
雷おちた?
彼に釘付けになったのです。
誰だった?
あの人・・・・
どこかで
会った?
思い出せないけど、 。。。
会ったことなんて ないなあ。
何だろう。 この気持ち・・・・・・。
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