『お母さん、前の塾の先生に会いに言って言いたい。○○塾を辞めて良かったになったから。ちゃんと(辞めて)良かったにしたよ!って』と第一志望の高校に無事合格した娘が言った。


娘は中2の春、大好きな先生のいる塾を辞めた。以前のBlogを読んでくれている人はご存知だが、簡単に説明すると、私が辞めさせるキッカケを作った。その先生が担当する一番上のSクラスの選抜試験の合格点数に娘は足りなかった。懇談で先生は『点数が足りないけど、私が担当するSクラスにしておけます』と私に説明された。実際何人も点数が足りないけどSクラスに残っていると後で聞いた。しかし私は不公平だし、点数が足りなければ落とすと言われたなら娘は下のクラスに落ちるべきで、このまま点数がクリアできていないのに今のクラスに残ることは娘の為にならない!と言った。そもそも勉強は自分がするもので、先生が大好きで娘が影響を受け過ぎていること。先生に振り回され結果成績が下がっていることが私は気に入らなかった。約束した事を、自分の気持ちでブラす先生の采配も気に入らなかった。


下のクラスに行きなさいと言った私に
娘は泣きながら『成績が足りない私はクラスを落とされるべきだ。私も先生の温情でSに置いてもらいたくはない。だけど、落とされて塾に行き続けるのは辛い。だから塾辞めていい?』娘は塾を辞めて自宅勉強に変わった。


そして合言葉が出来た
『必ず、良かったにしてみせる』


きっと良かったにした娘は、そのままSクラスにいるよりずっと強くなったはずだ。








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