反省

今日、急な事務所への集合がかかり、同じ部署の五人が一人づつ上長の面談を受けた。

教育熱心な上長で、日々の忙しさに主観的になる部下に、時に自分を客観視出来るよう引き出す努力をしてくれる。

1対1で別室に呼ばれていく。私への質問はこんなだった。


今期3月からこの12月までを振り返り、自分は何が出来て何が出来ていないかったと思う?

10点満点で点数をつけたら何点か?

その足りない自分を補う為に何が必要で、何をしていくのか?

現状の数値と業界について最近思うことは?

最近目にしたニュースで感じたことは?それを仕事に置き換えたら何が見える?


自己啓発は何をしている?自分の夢は何で、その夢に向かい前進してるか否か。

最後にあと残りの6日間、何を考えながら仕事をしますか?


意外にも間があうことなく言葉がでた。自分でも不思議だが、日頃の訓練の賜物。

上長は

「君の今の答えは全てが【自分が】と自分が主語だったね。自己を自分を客観視する事は大切だが、他者の意見を聞く事も大切だ。多面的に物事を見れるようになるために、もっと意識して上長や仲間に報連相をしなさい。そうすればもっと視野が広がるよ。」


仕事で言えば上長は親にあたる。私はこんな風に子供に質問し、成長するようなアドバイスをしてやれていない。ただ目の前の事にワーワー言っているだけのように思えて。。。


ごめん。。帰りの電車の中で、親としての不甲斐なさを痛感する。


あと5日間の今年をどう過ごす?と、帰ったら聞いてみたくなった。

また勉強の邪魔だと、受験生には叱られそうだなぁ。。