先日 Over the Rainbow のセトリを見ていて


急に蘇った Jealous Lover / Rainbow

繋がりで 思い出した Weiss Heim / Rainbow


こんなに 細部まで思い出すとは・・・



もしかして 持っていたのだろうか?

と・・・


実家で発掘していたら 出てきました



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シングルは買わない主義だったんだけど

B面がどうしても聴きたくて 買ったのだった・・・


レコードプレイヤーの真ん中に丸いの置いて(穴が大きいから)

回転数変えて(これを忘れると 大変な事に 笑)

スタートは手動に切り替えて(大きさが違うから)


懐かしの Weiss Heim


ゆったりとした ギターと ピアノのユニゾンで

言葉の無い歌

バックに 流れるようなピアノのアルペジョが流れていて

ギターとピアノが 時に追いかけっこしたりして

攻撃性なんて 微塵も感じない音楽

(あぁ このちょっぴり単調なベースを

 まっきいのアレンジで聴いてみたい、なんて

 願望を抱いたりして)


最後に何故か  笑 

Bachのプレリュードに

終結してしまって 終わる


思わずピアノの蓋を開けて

一緒に弾いてしまった・・・


リッチーは もう私が知った頃には

「ハードロックなんか 好きでない」

って言っていたけど

本当は こういう曲ばっかりやりたかったのかな

と、ふと思う


リッチーの インストの曲は

こんな感じが多いけど

どれも 凄くいい♪

インスト曲だけ編集したいんだけど

これが レコードやテープだと

至難の業!(CDなら簡単なのにね)


さっき見てみたら

CDにも収録されているみたいだ


今更 リッチーかぁ・・・


もう、足洗ったハズなんだけどな


彼はもう ロックには戻らないだろうし・・・