CANTAを 未経験の人に紹介する時
「ベースがね、歌うんだよ」 って必ず付け加える
「ルーク様の華麗なるギタープレイを観に」 行ったはずなのに
知らないうちに まっきいに釘付けになっちゃう・・・
あの、脚を心持ち広めに開いて 腰を落とした姿
タオル回しながら 何故か弾けるベース
結構ひょうきんな性格
CANTAの写真を最初に見たとき
彼のルックスは、実は 私には微妙だった
「なんか、レゲエの人みたいな髪型!」
苦手なタイプかな なんて思ったりした
でも、CD聴いたら
「このベース、凄い!」
本当に、ベースラインを耳で辿るだけでも アルバムが楽しめる
こんなベース、初めて! って感動した
ルーク篁のギター に絡んでも うるさくなくって
絶妙のコンビネーション!
普通、個性的なギタリストには あまり個性の強いベースは相性がよくないのに・・・
なんで、どうして、お互いを引き立てあうことができるんだろう?
先日、握手してもらう機会があったときに
指先にどれだけタコができているのか 厚くなっているのか
確かめてこなくっちゃ、と思っていたけど やっぱり、それどころじゃなかった・・・(緊張で)
自由に出かけられるようになったら 絶対、ソロも行ってやるんだ♪