【ケータイ記事】
スミマセン、いつもの事情(PC)により、コメントは
後日にさせていただきマス
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高屋 奈月先生のマンガ「フルーツバスケット」。
高校生の時に読み始め、めっちゃハマってたなぁ

登場人物全員、切なくも温かい素敵なエピソードが描かれていて、
いつも涙してた…(;_;)
なので全員思い入れがあって好きなんだけど、
中でも特に、「草摩はとりさん」が好きだった…!(↑写真の表紙のヒト)
あんまり喋らなくて、一見厳しそう。
けど、彼なりにいつも周りを温かく気遣かっていて、優しい人。
だから時に、嫌な事まで背負いすぎてる所もあって…
(暗い過去も沢山あったりもして>_<)
それで作品中に、彼に長年想いを寄せる、芯の強い女性が
出てくるんだけど、遂に堰を切ったように泣きながら、
彼にこんなセリフをぶつけるのね~
「空はあんなに青くって、(中略)みんな楽しそうに笑ってて…
なのに嘘だろ はとり君は幸せになれないなんて そんなのは嘘だ!」
(;_;)
私も読みながら、「この人には絶対幸せになってほしい!」と
マジに思ってました
(その後は読んでからのお楽しみ^^)
昨日久々に読んでいたら、改めて心に響く繊細な言葉が沢山あって…
また泣いた…。読んで良かった…
素晴らしい作品なので、是非オススメしたいです

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