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(Amazonより)
劇団ひとりの大ベストセラー小説が待望の映画化!
みんな不器用で、冴えなくて、カッコ悪くて―
けれども愛おしくて抱きしめたくなる。
そんな日陰の9人の笑いと涙の物語。
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原作は読んでないのですが、要所要所でじーんとくるものがあり、
元気づけられる作品でした(^_^)
中でも、V6の岡田くんや宮崎あおいちゃん、そして
西田敏行さんが好演でした☆
あおいちゃんは難しい二役を、見事に演じられていたと思うなぁ~。
(最近お気に入りの女優さんです♪)
以前の「純情きらり」や、今やってる「篤姫」でもそうなんですが、
あおいちゃんの真っ直ぐな演技・役柄には、毎度胸が熱くなります!!
今回も涙させられました(T_T) (鳴子さ~~ん
)
ただ、ちょっと気になった所を書かせて戴くと・・・
シーン毎の切り方とか、話のつながりがちょっと気になったなぁ。
ぶつ切りな印象というか。。。うーん、上手く言えませんが。。。
なので、ラストまできた時に、「要所要所で素晴らしいシーンは
あるんだけど、それらを集めてきて詰め込んだ結果、
全体的にちょっと浅くなってしまったような・・・?」
そういった印象となってしまいました。
(原作ではもっと深く描かれてるのかな?
そちらを読んでからの方が良かったりして??)
・・・でも作品自体、とってもいいテーマだと思うし、
周りにも勧めたい作品なので、星3つ☆です!
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