宇宙誕生から137億年、
銀河系が形成され、地球が生まれて46億年、
なんとも、たかだか、100年足らずで死んでいくであろう身には、
とても実感できる永さではない。
私は子供の頃(小学生)、天の川銀河とアンドロメダ銀河くらいしか知らなかった。まだブラックホールの存在さえ、理論上の存在で
発見されていなかったし、何でも吸い込んでしまうバキュームのような穴だと思っていた。
コペルニクスが地動説を唱えたのが、1508年前、
(510年頃 「コメンタリオルス」(Comentariolus、同人誌)太陽中心説(地動説)をはじめて公にした。)
Dr.アルバート・アインシュタインの
一般相対性理論(1916年)発表から102年、
エドイン・ハッブルが、系外銀河の存在の実証をしてから、
94年が経過した現在、
(ハッブルはこの発見を1924年12月30日の論文で発表している。)
{ハッブルはまた、銀河をその組成や距離、形状、大きさ、光度などでグループ分けする分類法を考案した。
この銀河の形態分類はハッブル分類と呼ばれて現在でも使われている。}
「天の川銀河のバルジ」
宇宙全体に、およそ、2兆個の銀河があり、その中心部には、
バルジという☆の密集地域があって、その中にありえないほど
太陽より質量が3倍くらい?重い☆は寿命がくると、白色矮星にも中性子星にもなれず、自分の重さに耐えきれず、ブラックホールになるらしい。
って、ことは、宇宙ってブラックホールだらけじゃない?


