ごんぎつね その3 | 大好きなてちこ逝っちゃった‥。また会いたい

大好きなてちこ逝っちゃった‥。また会いたい

にゃんこが増えました♪
てちこが逝きました…。

亡くなった母を想い悲しむ兵十を見て 鰻を食べられなかったから兵十の母親は死んだんだと思い 責任を感じたごんは 魚や栗 松茸を 毎日毎日こっそりと軒下に置いては帰っていました

そしてある日 その事を知らない兵十が納屋で仕事をしていると ごんが自分の家に忍び込むのを見ました

懲りづにいたづらをしていると思った兵十は 怒りのあまり ストローを手にして ふぅーっと 息を吹きかけました

シャボン玉は プチンっと音をたて 割れてしまいました

兵十が近づくと そこには いつも誰かから送られていた栗やストローが…

「ごん お前だったのか…いつも栗やストローを置いてってくれたのは…」

と よく分からない物語を書いたのを 覚えています