亡くなった母を想い悲しむ兵十を見て 鰻を食べられなかったから兵十の母親は死んだんだと思い 責任を感じたごんは 魚や栗 松茸を 毎日毎日こっそりと軒下に置いては帰っていました
そしてある日 その事を知らない兵十が納屋で仕事をしていると ごんが自分の家に忍び込むのを見ました
懲りづにいたづらをしていると思った兵十は 怒りのあまり ストローを手にして ふぅーっと 息を吹きかけました
シャボン玉は プチンっと音をたて 割れてしまいました
兵十が近づくと そこには いつも誰かから送られていた栗やストローが…
「ごん お前だったのか…いつも栗やストローを置いてってくれたのは…」
と よく分からない物語を書いたのを 覚えています