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レストラン |
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ナチュラル・ハーモニー直営レストラン「種の家」 | |
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〒343-0826埼玉県越谷市東町2-8イオンレイクタウンmori1F TEL:048-930-7285 公式サイト:種の家 |
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営業時間: 10:00 ~23:00 LUNCH BUFFET: 11:30~15:00(L.O) DINNER BUFFET: 18:00~21:00(L.O) ※10:00~11:30、15:00 ~18:00はドリンク&デザートのみ |
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| (測定器を設置し独自検査) | ||
| <店舗紹介> 埼玉県越谷市のショッピングモール「イオンレイクタウン」内にあるナチュラル・ハーモニーの直営店舗です。レストランで使用する食材は、すべてナチュラル・ハーモニーの基準に沿ったものですので、放射性物質の検査はもちろん、農薬や添加物といった面でも安心してお召し上がりいただけます。しかも、こちらのレストラン「種の家」はブッフェスタイルでの提供なので、自然の恵みを存分に堪能していただけます。 また、併設のショップでは、野菜や果物、さまざまな加工食品を取り揃えています。一般的な自然食品店では手に入らないこだわりの食材も多数取り扱っておりますので、レストランにお越しの際は、ぜひ合わせてご利用いただければと思います。 |
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| <運営母体> 自然と調和した暮らしを提案する株式会社ナチュラル・ハーモニーは、首都圏に6店舗直営ショップを展開し、うち3店舗はレストランを併設。衣・食・住・遊・学、暮らしのあらゆる面からナチュラルライフを実践するためのサポートをしている。 |
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| <取り組み> 福島第一原子力発電所の事故以来、関東・東北はもちろん、全国の農産物を検査し、汚染の実態の把握に努めてきた。外部検査機関のゲルマニウム半導体測定器で検査した数は600点を越える。同時に社内での検査体制も整備し、2011年9月からは、自社検査室を立ち上げNaIガンマ線スペクトロメーター2台(LB2045/EMF211)を導入し、検査の精度と頻度の向上に取り組んでいる。 出荷基準は事業部によって異なる。全社としては20Bq/kg以下。自然栽培専門の個人宅配部門の定期配送でお届けする農産物については3Bq/kg以下を出荷基準としている。 |
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| <メッセージ> 放射性物質による内部被曝を防ぎ、日本の第一次産業を守るために食に携わるものとしてできることは、とにかく検査測定をして、結果を公表することだと思い取り組んでいます。 また、私たちの食を脅かしているのは放射性物質だけではないことも事実です。農薬や添加物といったものも放射性物質と同様に考えていかなければならないと思っています。 本来の生命力溢れる食材で、排出力と修復力といった自然治癒力を高めていける食のありかたを提案させていただければと思います。 |
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パン屋&カフェ |
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パン屋タルマーリー | |
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〒717-0013 岡山県真庭市勝山195-3 TEL:0867-44-6822 公式サイト: パン屋タルマーリー ※パン屋&カフェの他、自然食品店などへの卸売、通販サイトもあります。 |
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木曜日~日曜日: 10:00~17:00 定休日: 月曜日~水曜日 代表者名、または担当者名: 渡邉 格(いたる) |
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| (産地厳選) | ||
| <取り組み> 3.11当時は千葉県で営業していたのですが、事故後、一時的に店を閉めて家族で屋内退避をし、4月には九州へ母子避難をしました。 その後、西日本への店舗移転を決意し、5月末で千葉の店を閉め、2012年2月に岡山県でパン屋&カフェを再開しました。 「なるべく近くで採れた恵みを材料に、子どもに安心して食べさせられる食べ物を作る」ことを基本理念にしてきたため、千葉で営業時は東北・関東産を主な食材として使っていたのですが、岡山へ移転後は材料を全面的に見直しました。 現在、パンの主原料となる小麦粉は、九州産。全粒粉は、震災前収穫の千葉県産を自家製粉。ライ麦は、カナダ産。米は、岡山県産。水は、岡山県新庄や蒜山の湧水。パンとカフェで使うその他の材料も、すべて西日本産か外国産オーガニックを使用しています。 また、時を同じくして、千葉から岡山県に移住した自然栽培農家「蒜山耕藝 」が無肥料・無農薬栽培を始めており、今後は彼らの栽培する米、小麦などを中心に使っていきたいと考えています。 |
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| <メッセージ> 外食とは、そのお店のシェフに、心身をゆだねる行為だと思います。 心から安心して、美味しく贅沢な非日常を楽しむ…。 そんな素敵なことが、3.11以降はとても難しくなってしまって、私たち自身もすごく残念に感じています。 放射能汚染は本当に切実な問題だと思っています。 が、これを機に、飲食に携わる人々がもっと食材に愛情を持ち、その生い立ちに思いを寄せ、生産者とつながっていけば…。 「飲食セーフティーネットワーク」の理念を共有する登録店舗が全国に広がり、子どもを安心して連れていける、素敵な外食を楽しめるチャンスが広がることを、切に願っています。 |
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イタリアワインバー | ![]() |
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Φ(ファイ) | |
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〒060-0062 札幌市中央区南2条西5丁目30-1 TEL:011-219-8244 |
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営業時間: 18:00~25:00(金土は26:00) 定休日: 水曜日 代表者名、または担当者名: 山田賢三 |
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| (産地厳選)(検査済み食材の仕入れ) | ||
| <実施済みの対策> 拠点が北海道ということもあり基本的には3.11以前から地物の食材を使用しております。 しかし北海道も放射性物質が多少なり飛散している可能性はあると判断し、主要な食材は検査(市民測定所に依頼、AT1320Aシンチレーションスペクトロメーターおもに使用)データの参照、同時に測定確認できた食材を使用するよう努めております。 検査しかねる食品に関しても汚染度の高いと思われる北関東南東北地域の食材は使用を避け、海産物も太平洋側は今現在使用を避けております。(ちなみにチェルノブイリ事故等の影響をふまえヨーロッパ産キノコ、ジビエ等も測る) |
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| <取り組み> 徹底した検査、食材の汚染データを確保するにあたり同業者との意識共有ならびに行動活動が急務と考え、同業者に向けての勉強会を催しております。 |
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| <メッセージ> 上記そうした活動が農畜産者、漁業者、仲卸販売業者等、流通も含め食にかかわる人間が危機意識を持てうる状況につながると考え、かつ本来行政・自治体が行うべき食の汚染状況の流布ならびに低線量内部被曝による健康被害への対応を促す大きなきっかけになると考えております。 こうした活動を経ることで食に携わる者への変わらぬ信頼を保つと同時にお客様となりうる世界の方々への発信信頼につながる最低限の積極的活動だと捉えてます。 |
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ラーメン専門店 |
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らーめんHANABI | |
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〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷1-2-5 TEL:0467-23-9005 公式サイト: らーめんHANABI |
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月曜日~金曜日: 11:30~15:00 18:00~22:00 土曜日: 11:30~16:00 18:00~22:00 日曜、祝日: 11:30~16:00 18:00~21:00 定休日: 火曜日 代表者名、または担当者名: 伊藤 幹記 |
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| (産地厳選) | ||
| <取り組み> もともと、安心安全な食材を使いたいとの思いから主に国産材料にこだわってきましたが、原発事故後は主な使用食材の産地を変更、豚骨・あじ煮干し・煮干しは西日本産に変更、米は北海道産にしました。(煮干し:千葉→愛媛県産/アジ煮干し:長崎県産/さば・ソウダ・かつおぶし:熊本県産/豚骨:群馬→愛知県産) 水は以前から逆浸透膜式浄水器を使用しています。小さな店ですので全ての原材料について検査をすることはできずにおりますが、メインでお出ししている魚介と豚骨・野菜スープを合わせた和風スープにつきましては検査会社に依頼し、不検出との結果を得ることができました。(検出限界5.4Bq/Kg) また、季節によって産地が変わるものもありますので、その日のメイン食材の産地を店頭に張り出しております。 |
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| <メッセージ> 原発事故以降、特に小さい子供のいる家庭にとっては、今まで日々の楽しみであった外食というものは内部被ばく覚悟の上の消極的選択、となってしまいました。 いらっしゃるお客様に安心して召し上がっていただき、楽しい時間を過ごしていただくためにも、より努力していきたいと思っております。 当店のような小さい店ではできることは限られておりますのでこちらのネットワークで皆様とつながることにより、情報を共有させていただき、知識を深めていきたいと思っております。 |
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イタリアン |
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ラ・リチェッタ (LA RICETTA) | |
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〒252-0011 座間市相武台1-6063-1 TEL:046-251-3730 公式サイト: ラ・リチェッタ |
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火曜日~土曜日: 11:30~14:00 / 17:30~22:00 日曜、祝日: 16:30~21:30 定休日: 月曜日 代表者名、または担当者名: 稲垣 圭介 |
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| (測定器を設置し独自検査)(産地厳選) | ||
| <取り組み> 3月8日に放射能測定器ATOMTEX社 AT1320Aが納入されました。 La Ricettaはベクレルフリーを目指す店として、放射能測定室を併設。各食材の産地選定と平行して原発事故由来の放射性物質の有無や輸入食材のチェルノブイリ由来の放射性物質の有無の測定を行い、積極的に安全確認をいたしております。 (当農園の土壌や作物に至っては2011年5月から外部機関にて測定済) また、測定施設は座間放射能測定室として県央地区の子供を守る会を中心に、地元の皆様にもご利用していただいております。 このような時代ですが、食に対する付加価値を無くすことなく、安心してストレス無くお食事をしていただけるように努力してまいります。 |
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| <メッセージ> 3.11以前ではあたりまえだった、食の安心が奪われてしまいました。一部の学者や国が言うように、もしかしたら安全なのかもしれない・・・でもそれは安心にはつながりません。安心は皆それぞれが思い得るものです。ベクレルフリーはストレスフリー。外食は本来ココロへの栄養でもあるはずです。わたしが目指すのは安全であり安心です。測ってわかる事がたくさんあります。 |
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イタリアン |
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LA LETTERA ラ レッテラ | |
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〒162-0817 東京都新宿区西五軒町6-1 松月ビル 1F TEL:03-3260-5265 公式サイト: ラ レッテラ |
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ランチ: 12:00~14:00(L.O.) ディナー: 17:30~22:00(L.O.) 月定休日: 月曜日 代表者名、または担当者名: 阿久津 文男 |
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| (産地厳選) | ||
| <取り組み> 昨年の原発事故以前は、関東地方と東北地方を中心に食材の仕入れをしておりました。「安定供給」という部分を確立し易く、レストランとしては大切な要素でもありました。 しかし、昨年の原発事故以降、早い段階でエリオロカンダの味方さんから食材の見直しの指摘を受けました。 「放射能の脅威と現実」を感じ、出来る事は全て取り組んで参りました。 現在は西日本の契約農家が3軒と、養豚場が1軒。魚は千葉県千倉町で水産業をやってらっしゃる方を通し、彼の目利きに合格したものを西日本産を中心に仕入れております。 このネットワークを通じて、更なる知識と情報を皆様方から頂きながら、「放射能の脅威」を退けていきたいと考えております。 |
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| <メッセージ> 人が作り、人を通して、人の前に料理として存在する。 この、当たり前の流れと繋がりの中に、安心安全をより一層取り入れていければ良いと思っています。 味覚と価値観以外に、人と人が繋がる意味が隠れているなら、それを知りたいと思っております。 全てはお客様の為に…。 |
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バー&ダイニング |
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和酒 BAR&DINING 醇 | |
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〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町1-4-6 東京神田ビル2F TEL:03-6206-9210 公式サイト: 和酒 BAR&DINING 醇 |
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月曜日~金曜日: 17:30~23:30 (23:00 L.O) 土曜日: 17:30~22:30(22:00 L.O) 定休日: 日曜日、祝日 代表者名、または担当者名: 猪狩 淳 |
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| (産地厳選)(検査済み食材の仕入れ) | ||
| <取り組み> 食品による内部被ばくを防ぐため、ベクレルゼロを目指す取り組みを始めました。 農産物は広島県福山市、大阪府能勢町の生産者さんからのものが中心。なかでも放射能が濃縮されやすいとされている食材、お米等については現地の業者さんによる独自検査済みのものを納入して頂いています。 魚介類、肉類などは九州、山陰地方産を中心に仕入れています。 また、仕入れ段階で不安を感じた食材に関しては、民間の放射能測定所さんに依頼し自主検査を行っており、今後さらに強化していきます。 子供達やその安全を願う保護者の方に弊店使用の食材の御案内や、安全・安心のお食事の提供をする為のランチタイムの開催実現に向けた新しい取り組みも開始致しました。 |
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| <メッセージ> 今、私達飲食店にもとめられる事は内部被ばくの実態を受け止め、自らがこの問題の対応を積極的に行うことだと考えています。お客様に食を提供するものとして、なによりもまず『安全』が念頭にあるべきです。 飲食セーフティネットワークからの発信が、他の飲食店様はもとより、一般の消費者の方々に対しての警鐘を鳴らすことになればと切に思います。 それぞれの飲食店様には、時間、人手、費用など多くの課題がある事でしょう。しかしたった一つの『思い』と少しの『勇気』があれば、多くの仲間が手を差し伸べてくれるはずです。 私達と、子供たちの未来の為に今進むべき道は見えているのです。 |
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