業種 レストランバー オーシャンズ
店名 オーシャンズ
住所 〒904-0114 沖縄県中頭郡北谷町港15 シータイムビル1F
TEL:098-923-0793
公式サイト: オーシャンズ
営業時間 営業時間: 18:00~25:00
定休日: 火曜日
代表者名、または担当者名者: 田中 豪
放射能対策 (産地厳選)
<取り組み>
日本で一番南の島国、沖縄は飲食店もお客さまも今現在では食材に関する意識がとても少ないのが現状です。
ですが、安売りのスーパーの野菜売り場をみると、意外と東北や北関東産のものが多いのも事実。
やはり沖縄の飲食店もしっかりとした意識を持って、お客様に安心してお食事をしていただけるよう、勉強と努力をしていかなければいけないと思い、取り組みを開始しました。
幸い沖縄のお店ですから肉、乳製品、野菜等県内産の食材を使用しています。お米やそのほかの食材は九州産、魚は沖縄の近海魚(回遊魚は不使用)、チーズや海老、冷凍の食材は外国産です。
<メッセージ>
沖縄だからといって他人事ではありません。
食の安全がなければ、楽しい食事、沖縄観光もないでしょう。
まだまだ勉強中ですが高い意識を持って営業されてる飲食店さんとも情報を共有し合って、それをまたまだまだ意識の進んでない沖縄県内の飲食店にも伝えることができたらいいなと思います。 このページの上へ
業種 洋食レストラン 木を植えるレストラン オーロラ
店名 木を植えるレストラン オーロラ
住所 〒197-0014 東京都福生市福生二宮2477
TEL:042-539-4139
公式サイト: 木を植えるレストラン オーロラ
営業時間 ランチ: 11:30~15:00(L.O:14:30)
ディナー: 18:00~22:00(L.O:21:30)
定休日: 月曜日
運営: アースコンシャス株式会社
放射能対策 (測定器を設置し独自検査)(産地厳選)
<取り組み>
311から約半年お店を休業していましたが、2011年夏、安全な食材の仕入れルートが確立した事もあって営業再開。野菜は西日本と北海道から仕入れ、乳製品は北海道、お肉は沖縄県産と海外産、魚介類に関してはリスクが高いとの判断から一部海外産を除いて取扱いをやめ、安心してお出しできるメニューに一新しました。
しかしそれでもまだ不十分と考え、2012年1月にはNaIシンチレーション式ガンマ線スペクトロメーター(ATOMTEX社製AT1320A)を店内に設置、全メニューの検査を開始しました。当店の独自基準はND、つまり少しでも放射能が検出された食材は使用いたしません。(検出限界はヨウ素131、セシウム137、セシウム134、各5~10Bq/Kg)
食材の産地を厳選する体制も継続し、産地情報は公式サイトと店内メニューで全て開示しています。お子様連れのお客様もどうぞ安心してご利用下さい。
また、測定器は空いている時間には一般にも開放し、放射能市民測定所としても運営しています。
<メッセージ>
放射能の恐ろしさ、特に食品からの内部被ばくは深刻です。25年前のチェルノブイリ事故の後、ベラルーシやウクライナで何が起きたか、そして今どうなっているか。インターネットで検索すればいくらでも情報が出てきます。
チェルノブイリのあの悲劇を繰り返してはなりません。私たちの命、健康、子供たちの未来を守れるのは私たち自身です。
当店は、食品からの内部被ばくを可能な限り少なくする「ベクレルフリーレストラン」として運営・活動してゆくことを宣言し、またそれが飲食業界への影響となって、一店でも多く放射能対策をしていただける飲食店が増えていくことを心から願っています。 このページの上へ
業種 デリバリー(お持ち帰りお惣菜、お弁当) さくらこ亭
店名 さくらこ亭
住所 〒411-0916 静岡県駿東郡清水町中徳倉40-4
TEL:055-931-8241
公式ブログ: さくらこ亭
営業時間 営業時間: 11:00~18:00
営業日: 火、水、木、金
代表者名、または担当者名者: 柳 由利子
放射能対策 (産地厳選)
<取り組み>
絶対大丈夫とされてきた原発は大丈夫ではありませんでした。
「ただちに健康に影響はありません」は、「いつか影響あります」と捉え、過去に例のあるチェルノブイリに学ばねばならないと考えました。
以降、それまで使ってきた東北、北関東、地元静岡の食材使用を中止し、野菜は大分県中心の九州産、米は徳島産、お肉は宮崎、長崎産、魚は海外産、水も海外産ミネラルウォーターを使用するなど、妥協を許さず食材の厳選確保に努力奔走しております。
<メッセージ>
自然保護、環境汚染調査、救命活動の市民ネットワーク(森田悠馬さん代表者名、または担当者名)セイブジャパンネットワークの一員として活動しております。
市民の集まりですが、放射能、自然エネルギー関連、弁護士、医師、大学教授など各方面の専門家が多く在籍しております。
多くの測定の取り組みしてまいりました。および独自の食品測定器の購入予定もあります。
飲食セーフティネットワークの藤井悠さんも、子供を放射能から守る主旨の、市民活動をされてるとお聞きし、共に歩ませていただき、志の同じ同業者の皆さんに学び、そして飲食に関わる1人でも多くの方々に周知、賛同していただけることを願っております。 このページの上へ
業種 焼肉 ザ・ソウルオブソウル
店名 THE SOUL OF SEOUL ~ Oriental Grill Restaurant ~
住所 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-2-5 アライブ美竹ビルB1 TEL:03-5778-3896
公式サイト: THE SOUL OF SEOUL
営業時間 ランチ: 平日11:30~14:30(L.O:14:00)
ディナー: 月曜日~土曜日17:30~24:00(L.O:23:00)
日曜、祝日17:00~23:00(L.O:22:00)
定休日: 無休
代表者名、または担当者名: 長谷川 博一
放射能対策 (測定器を設置し独自検査)(産地厳選)
<取り組み>
原発事故後すぐオーナーから話があり、避難できる者は避難しろと。それから常に現状の情報収集、未来の状況を話し合う日々のなかで、オーナーからの一言、『子供が安心して食べられる物が出せないなら店はやめる』
そこから本格的に動き始めました。
当初は検査機が無かった為、自らが調べ、風の流れ、大気中のベクレル数等を調べたうえで、日本のなかで「安全」だと言える九州にこだわりました。
スタッフや知人で九州出身者が多く居たのも功を奏し九州の生産者の方と直接お会いして契約を結び、野菜、お肉、卵、乳製品、調味料を九州から仕入ることが出来るようになりました。
当店の食材・飲物は、九州・海外のものを中心に取り扱っております。また、九州以外の国内産の飲物に関しては、ベルトールドジャパン株式会社のご協力によりベクレル検査機を店内に設置し、検査をしております。
仕込みのお水、氷は、クリスタルガイザーを使用しおります。
スタッフ全員に、安全『食材』宣言を配付し、検査機の使い方、セシウム、ストロンチウム、安全基準などの情報収集に従事。
現在は安全な食事はもちろんですが、食事を摂るなかでいかに体内から放射能を排出するかを課題にしております。
6月23日には、食に関心の高い親子を対象に対放射能のイベント開催。九州の震災瓦礫受け入れ反対の為の陳情書と署名活動、九州全土に陳情書を送付中。北九州で今度の議会で取り上げて頂き、口頭陳述に出向く予定。
<メッセージ>
原発事故後から原発の状況は変わらず、未来の状況は暗いなかではありますが、せめて自分たちに関わる人達を守れる知識や情報を伝え、何より普通に笑顔の食卓を囲めるように『子供たちが安心して食事が取れる』その為になることしていきます。
そして同じ思いを持つ個々が増え飲食ネットワークを通じて広がっていくようにしたいです。