大阪工大客員教授の小川眞さんが体験されたことなのですが、


チェルノブイリ事故の1年後、

筑波の研究所にウクライナとロシアから

二人の医師が外務省の紹介で訪ねてこられたそうです。

原発近くのひどい汚染地域に住んでいた家族の中に小さな子供がいて、

爆発後ヨードを飲ませたところ嫌がって吐くので、

老人たちが炭をすりつぶして飲ませていたそうで、

その子が原爆症をださなかったので不思議に思って便を調べたら

大量の放射性物質が検出されたそうなんです。

要するに食べ物に含まれていた放射性核種を炭が吸収排泄することが

わかったそうで、

炭と微生物の関係を研究されていた小川さんを、

この医師たちが訪ねてきたということだそうです。

粉炭は他の化学物質も吸着して便に排泄するようですよね。

なので、放射性物質の汚染が心配な地域の方には、

毎日少しずつ粉炭を摂取されることをお勧めしたいです。


転載おわり。。