皆さん、日本人でよかったですね☆
古くからの先人たちの知恵で出来たもの。それは発酵食品![]()
これらがこの国にはたくさ~んあります![]()
(5日の日記から放射能を意識した日記を書いてます!!!)
発酵には、顕微鏡でしか見えない微生物が大きく関わってます☆![]()
微生物は、食材に含まれるでんぷんや、糖、たんぱく質などを分解、合成し、新たな成分を作り上げてくれます。
この代謝活動が発酵で、これにより人間にとって有用な食べ物に変化したもののことを言います。
簡単にいうと、微生物の活動によって栄養価を高くしたものです☆
どんなものがあるかちょっと例をあげてみますね![]()
味噌を使った物 味噌汁
http://www.365miso.com/recipe/miso.html →味噌を使ったレシピ
納豆
http://cookpad.com/category/541 →納豆レシピ
ぬか漬け
http://www.eonet.ne.jp/~pcpocket/sub002.htm → 作り方
しょうゆ、みりん、チーズ、ヨーグルト、バター、酢
なれ寿司
http://www.asama-chemical.co.jp/AOKI/HA/HAK7.HTM →作り方
チーズ、ヨーグルト
キムチ、塩麹、鰹節、
ワイン、テンペ、焼酎、プーアール茶、甘酒
こんな感じで色々あります☆
昨日、フジテレビで、1か月発酵食品だけ食べると人はどんな風に変化する?
というテーマで放映されてました。不規則な生活をしてる芸人3人。
使用前 血液ドロドロ、肌も荒れて、1ヶ月もののすごい便秘もちの人もいたりしました。。
結果→ウエスト&体重ダウン、便秘解消、肌あれが良くなり、血液サラララ、生理痛も軽減、
と良いことずくめでした!
http://www.fujitv.co.jp/tsukaerutv/index.html →30日間発酵食品だけ生活 全レシピ公開!
<作りやすい量 おおよそ4~5人分>
いちご 2カップ
甘酒 1/2カップ
自然塩 ひとつまみ
水 約1カップ
ミキサーなどに水以外の材料を入れ、なめらかになるまで攪拌。
水を少しずつ足して好みのとろみ加減に。
柑橘系の絞り汁を少量加えて風味付けをしても
(いちご以外にも果肉の柔らかい果物でも代用できます)
イカの塩辛
○材料
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○作り方
今回はイカの塩辛でも、「白づくり」と呼ばれるものの作り方を紹介しました。胴の皮をむかないと”赤づくり”、また、スミを肝に加えると”黒づくり”になります。
☆イカは生食用又は冷凍イカを用いる理由
・・・イカには『アニサキス』という寄生虫が付いていることがあります。アニサキスは肉眼でも見えるので、イカの処理をする時には(生食する場合は特に)良く表面を見ながら洗うことが大切です。生食用のイカはアニサキスに対する対応をきちんとしていると思われます。
また、アニサキスは-20℃で一晩以上冷凍すると死滅すること、そして冷凍イカはイカ漁獲後速やかに冷凍処理される場合が多いため新鮮さにも問題がないことから、冷凍イカを用いることもお勧めされます。
逆に、生食用を買ってきたけどアニサキスの汚染が気になるという方は、まずイカをご家庭の冷凍庫で一晩以上冷凍させてから、冷蔵庫中で解凍し、塩辛を作ることも安心面からお勧めします。
- イカをエンペラ、胴、肝及びゲソの3つに分ける。(エンペラ、ゲソは今回は使いません)
胴の皮をむく。
- 身を開いて、軟骨を取り除きよく洗う。まんべんなく塩をふり、冷蔵庫に2時間ほどおく。
- 肝の中の黒いスミ袋と先端の精巣を取り除く。
- 目の上で肝とゲソを切り離し、肝の重さを測る。
- 全量が入る程度のビンとふたを用意し、熱湯消毒しておく。
- 肝を軽く洗って水分を良くふき取る。消毒したビンの中に肝の中身を出して(肝の袋などが入らないように気をつける)、適量の塩と日本酒、みりんを加えて混ぜる。
- 冷蔵庫に寝かせておいた胴を取り出し、水分をふき取って5cmほどの短冊切にする。
- 切った胴を 6.の肝に加えてからめ、1日2~3回かき混ぜながら、冷蔵庫で3日間熟成させる。
- 3日目頃から食べ頃に。保存食とはいえ、2週間以内には食べ切るようにしましょう。
なれ寿司
○材料
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○作り方
ここでは、和歌山県の伝統的な”なれ寿司”の作り方を簡単にして紹介しましたが、”なれずし”と呼ばれるものは、全国各地で作られており、その材料や作り方も地域によって様々です。 また”なれずし”は寿司の原点とも言われているほど、伝統ある食品です。
一度、なれずしの歴史や地域ごとの特徴などを調べてみるのも、おもしろいかもしれませんね!
- 鯖は、はらわたを取って3枚におろし、骨を除く。
- 半日水につけて血抜きをする。途中一度水を変える。
- よく水を切ってから塩漬けする。鯖の表面や内側に塩をまぶして重りを乗せ、2週間ほど塩漬けする。(塩が薄いと腐ってしまうので、塩分濃度が10~15%になるように全体に十分量の塩をまぶす。)
- 塩抜きをする。たっぷりの水に鯖を漬けて、2~3回水を変えながら一日かけて塩を抜く。
- その間、ご飯3合を少し固めに炊き上げる。
- 炊き上がったご飯に軽く酢を混ぜ、すし飯を作る。
- 塩抜きした鯖の水分をよく切って、頭を左側に置く。すし飯を鯖の形に固く細長く握って、鯖の上に置く。
- すしはきれいに洗った暖竹(アセ)の葉でしっかりと巻き、しゅろの葉をさいてつくった紐でしばる。木箱のようなものに詰め、板のように平らなものでふたをする。上に重石をおく。
- 翌日水が上がってくるが、5日~2週間(食べ頃はお好み)でなれてきて、なれ寿司の出来上がり。
漬け込むほど乳酸発酵が進み、なれた味になる。
これらの発酵食品を日々意識して摂取することがこれからの時代とても大事なようですよo(〃^▽^〃)o
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