心にささったネジ
むりやりに抜いてみたら
音を響かせくうきがぬけた

穴をふさぐ術をしらず
途方にくれて
抜け殻だけがそこに残る

くうきが抜けたら
チカラもぬけて
あすからじょうずに過ごせそう
いったいなにをのぞんでいるのか

どこにむかってすすんでいるのか


泣きたい時 なきたくても

笑いたい時 わらいたくても

許されないこともあって


のぞむ未来も定まらないまま

ただなんとなく日々をすごす

夜はきらい

私はひとりと

おもいしる



大雨はきらい

激しい音で

責められる