今日、会社で健康診断がありました。

いつものように、ひととおりの検査を終え、最後に問診。


おじいさん先生が、おだやかな笑顔で、


おじい: 何年くらいお勤めしてるんですか?


わたし: はぁ、8年目です。


おじい: がんばってるんだねぇ


わたし: はぁ、なんとか。


おじい: 一生懸命働いてえらいねぇ


     大丈夫だよ!まだまだずーっと働けるよ。


     いいねぇ、若いって・・・(そりゃあ、おじいさんに比べればねえ・・・)




なんか、問診というか、カウンセリングなのか??


気が抜けたんだけど、




気づいたら泣きそうになってた。


頑張ってたんだもん!ずーっとずーっと・・

何度も何度も辞めようと思ったんだもん。

絶対負けないって、気力だけで、働いてきたんだもん。

なんだか、そのあと気持がほっこりして、元気になった気がした。


ただ、誰かにほめてもらいたかったのかもしれない


母さんがよくほめてくれた

がんばったね!  えらかったねって


いま母さんは、くも膜下の後遺症で、何もしゃべらなくなってしまい、

笑顔もなくなってしまいました。


わたしのこと、わかっているのかしら。


でも、手を差し出すと、ぎゅうって握って離してくれない。

胸に顔をうずめると、頭をなでてくれる



けんかばかりしてたけど、かあさんにほめてもらいたい



健康診断で、思わぬ心の病が発覚してしまった