GreenCherries'Diary -18ページ目

GreenCherries'Diary

biceのこと、自分のこと。
思い出したこと、思い出したいこと。

私、映画ってものを全然知らないんですが。

「十二人の怒れる男たち」すごい面白かった。
ひとつの場所でずっとっていうのは舞台的だなーと思ったけど、
フィルムの中で、100分近くもあんな形で物語を作れるものなのかと!

最後 外へ出た時の爽快感に、
あぁいいもの観たなと、してやられた気分になったり。

狭い世界で視野が固まってしまうこと、
先入観や偏見の怖さを、
暑い室内と開かれた外の世界とのコントラストに
思い知らされた気がした。

「これものっそい製作費安いよね?」っていうのも同じくらい気になったけども。



洋画見てると、移民の事情とかあって、興味深いのさね。
オレ、あまりに知らなさすぎるから。

あ、でも最近久々ドキュメンタリーばかり見てるのと、
今日のは英語だからそこそこ聞き取れて、
表現の違いも面白かった。



そうそう、最近はハードディスクの中身がドキュメンタリーばっかり。
(あとアイドル 笑)

「血塗られた携帯電話」
「盗まれる子供たち」
「ネットで売ります 私の人生」と
毎度ショッキングなタイトルの『世界のドキュメンタリーシリーズ』だけども。

今のとこ毎度納得のいく落としどころで、非常にためになっております。 

なんというか当然のことなんだけど、
感覚の違い、視点の違いにはびっくりさせられる。
これを知ってると知らないとでは全然違うわ!っていつも思う。

来週(月)(火)は「市民?よそ者?~欧米の移民政策~」でございます…
真夜中24時から、BSプレミアムにて。