私、映画ってものを全然知らないんですが。
「十二人の怒れる男たち」すごい面白かった。
ひとつの場所でずっとっていうのは舞台的だなーと思ったけど、
フィルムの中で、100分近くもあんな形で物語を作れるものなのかと!
最後 外へ出た時の爽快感に、
あぁいいもの観たなと、してやられた気分になったり。
狭い世界で視野が固まってしまうこと、
先入観や偏見の怖さを、
暑い室内と開かれた外の世界とのコントラストに
思い知らされた気がした。
「これものっそい製作費安いよね?」っていうのも同じくらい気になったけども。
洋画見てると、移民の事情とかあって、興味深いのさね。
オレ、あまりに知らなさすぎるから。
あ、でも最近久々ドキュメンタリーばかり見てるのと、
今日のは英語だからそこそこ聞き取れて、
表現の違いも面白かった。
そうそう、最近はハードディスクの中身がドキュメンタリーばっかり。
(あとアイドル 笑)
「血塗られた携帯電話」
「盗まれる子供たち」
「ネットで売ります 私の人生」と
毎度ショッキングなタイトルの『世界のドキュメンタリーシリーズ』だけども。
今のとこ毎度納得のいく落としどころで、非常にためになっております。
なんというか当然のことなんだけど、
感覚の違い、視点の違いにはびっくりさせられる。
これを知ってると知らないとでは全然違うわ!っていつも思う。
来週(月)(火)は「市民?よそ者?~欧米の移民政策~」でございます…
真夜中24時から、BSプレミアムにて。