雲八幡宮 | いつかどこかで

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日記代わりに

 

さらに耶馬渓町のほうへ進むと

いつも気になっていた「雲八幡宮」ののぼりが見えたので

初めて寄ってみた

 

ここはかっぱにまつわるお祭りがある

7月29日には、大分県の無形民俗文化財に指定されている宮園楽(かっぱ楽)が奉納される。これは、平家の落人の妄念が河童に化けて農作物を荒らしたり、牛馬や水辺で遊ぶ子供に危害を加えるとされ、その魂を鎮めるために行われる神事であるwiki

 

ということで阿吽の河童像

 

神橋を渡った先の河童像

 

河童像は田主丸でも佐賀でも見たなあ

川の近くでは水難除けの神様なんだなあ

 

手水鉢だが、河童が入浴しているようだ

 

境内には千年杉と呼ばれるスギの巨木があったが、平成16年(2004年)の台風18号によって折れ、その後、傷みが進んだために平成22年(2010年9月15日に伐採された[1]。伐採時の樹齢は1100年前後と推定されている。伐採後の切株は掘り出され、根くぐりができるように展示されているwiki

 

境内社の祇園社

 

内部

角があるから鬼?

 

境内社の稲荷社の両脇にも大きな杉の木

 

社殿

下流500mの所に神功皇后が座ったという石があって

その石から童形神が現れたそうな

今度はその石(雲乃社)に行ってみたい