昨日、映画『黄金を抱いて翔べ』を見に行きました。
2人で1000円の日を狙っていきました。そこそこに人が入る様子、混んでるのか?と思いきや、向かったシアターはがっらがら。
どうやら、同じ時間に『北のカナリア』が上映されていた様子。あぁ、なぁる。そうですか~。
まぁ、混雑してない方がのんびり見れるので。よか。
さて、映画の感想です。ネタバレあるので、見たくない人はスルーして下さい。
映画は、全体的にまとまりよく流れもスムーズ。別段分かりにくい背景もなく、作品にのめりこめます。
原作を読んだyue様に聞いたところ、ほぼ原作まんまだそうです。若干分かりにくいのですが、幸田さん死んじゃった?だけが違うようです。
井筒監督の思い切りのよい爆発シーンも迫力満点です。あまりの激しさに、共演者だけでなく井筒監督自身もびっくりしたそうですが・・・本当にびっくりした。爆破あるの知ってたので、身体はびくっとはなりませんでしたが。でも、正直驚いた。
ジャンルは何?ハードボイルド系??よく分かりませんが、男女年齢問わず楽しめる作品だと思います。男6人が金塊強盗に挑む。さて、結果はいかに~。
興味があれば見に行ってみてください。
さて、本題。『黄金を抱いて翔べ』、チャンミンくんの感想です。
とりあえず、遠目からでもチャンミンくんのスタイルの良さが分かります。明らかに日本人のスタイルと違う。
Vネックが素敵すぎ。汗染みがT字になってます。胸あるからか?背中も同様。萌え(笑)
桃太郎から『モモ』と名付けられたチャンミンくん、教えられたのか?あの美声で桃太郎の童謡を歌います。「も~もたろさん、ももたろさん♪おっこしにつっけた~きびだんご~♪ひっとつ~わったしにくださいな~♪」・・・可愛すぎ(プルプル)
一生懸命ミシンを扱うチャンミンくん、帰ってきた妻夫木くんに頭をわしゃわしゃ撫でられます。あああ~、一瞬で胸がときめいた~。チャンミンくん、可愛いや~。まんねチャンミンくん、お兄ちゃん達に可愛がられてただろう過去を勝手に妄想(笑)
あと、チャンミンくんの女装が一瞬だけありました。第一印象、でかっ!そして、目鼻立ちしっかりしすぎてるから美人さん・・・というより、まんま。ワンピース姿であぐら、勇ましい。カツラとっちゃってるので、チャンミンくんが普通にワンピース着ている感じになってます。グッジョブ(笑)
やけに『幸田さん』『幸田さん』と呼ぶ。チャンミンくん、懐き方が可愛い。さすがまんね。自然、というか、普通にリアルでは?
一番びっくりしたのは・・。
チャンミンくん(正しくはモモ)、死んじゃった~!
しかも、幸田さんと肩寄せ合ったまま。腐女子が喜ぶシチュエーション。というか、高校教師(笑)「電車じゃないけどね」とyue様につっこまれる。が、構図はまんま高校教師。古いか?
とりあえず、死ぬ前に食べた鯖寿司。食べてるチャンミンくん見て、「相変わらず食いしん坊だなぁ」と思う。原作にあるシーンかもしれませんが。というか、瀕死の状態ながら鯖寿司貪る・・・チャンミンくんなら有り得ると、若干納得。収録後、ちゃんと美味しくいただいたのでしょうか。多分、いただいたんだろうなぁ(笑)
DVD予約始まったら即買います。超絶好み。
でも、チャンミンくん(モモ)死んじゃいます。ちょっと切ない・・・。
チャンミンくんいるいないに関わらず、映画はオススメです(キラキラ)