SHINHWAが好きになり、ヘソンさんから派生してカンタさんとジフンさんを好きになって・・・。そして、これから紹介する人は、好きになるまではほとんど無関心だった。
韓国では知らない人はいない、『バラードの皇帝』、シン・スンフン兄です~(↓)
1990年にデビュー。作詞作曲したデビュー曲『微笑みの中の君』が140万枚売れ(ちなみに、現在の韓国のCD市場は20万~30万枚売れたら大ヒット)、92年発売の2集・タイトル曲『見えない愛』が14週連続第1位という偉業をなし、ギネスブックにも載ったそうです。
その後発売のアルバムもミリオン・セラーを記録、96年発売の5集『僕より少し高いところにいる君』が246万枚売り上げ、『国民的歌手』という称号をいただいてます。韓国のMCには、『説明のいらない歌手』と言われる。それほど韓国では凄い人。
ただ、本人は少し寂しいとの事。最近は若い人が自分の事を知らないのではと不安がある為、ちゃんとお母さんに聞いて欲しいと訴えている。
日本人でも馴染みがあるとすれば、映画『猟奇的な彼女』の歌を歌っているのがスンフン兄。2005年に日本デビューするが、もちろんTVXQのデビューの時と一緒で認知度は低い。昔HeyHeyHeyで『これからブレイクしそうなアーティスト』というコーナーに出演していた。バラードの皇帝、日本で新人に戻る。
でも、それがかえって新鮮でよかったそうです。日本ではちゃんと自分を紹介してくれるのが嬉しかったみたいです。
ちなみに、カンタさんが崇拝する先輩。ヘソンさんも尊敬する先輩にスンフン兄の名前を挙げており、ジフンさんに『お前、結婚出来ないよ』と突っ込まれる。40歳過ぎてますがいまだ未婚、ですが結婚したいという願望あり。歌の為には結婚しないで欲しいと願うのみ・・・。
ちなみに彼が凄いのは音域の広さ。そして音程が全くぶれない。アレンジはお手の物。トークがうまい、チャンさんという通訳さんと漫才をしながらコンサートを進める。コンサート中、水を飲まない。それでも声は枯れない。不思議。バラードだけでなく歌って踊る事にびっくり。
年齢がいっているので、容姿はそれほど変わらない。いつもスーツ。でも、シャツの胸元はがっつり開いている。急にイメチェンがない為いつでも安心して見れる。『おっぱ』と呼べる数少ない人物。ぺんの年齢は高めなので、そう呼ぶと目立つ。ちょびっと嬉しい。
日本では1年に1回コンサートをするのが通常です。去年は20周年コンサートを日本でも開催し、確か4時間ほぼぶっ通しでコンサートをしました。それでも完璧に歌い切った。あまりの凄さに圧巻。ヘソンさんと歌が被った事がありますが、正直レベルの違いがあまりにもありすぎてびっくりしました・・・。恐るべし、皇帝。
ヘソンさんがコンサートでスンフン兄の歌を歌い、興味を持ったのがきっかけでした。それが、ここまでどっぷりはまってしまうとは・・・(ブルブル)
私とyue様にとってかなりの危険人物。見てしまうと『素敵』という言葉しか出てこない。『お父さん』という愛称で呼んでいます。結婚できるものならしたい、そんな願望を密かに持っています(アハハ)
