今日は

ボタニカルイラストの

ワークショップに行ってきました。


初めは ただひたすら

いろんな技法を教えてくれて

それを練習

針で引っ掻いて

そこが白く残るようにしてから

色塗るってのは

葉っぱかいたりするのにすっごいよかった照れ


いろんな オブジェクトを

選んで写生。


この 真ん中辺の花みたいのついてるのなんでしたっけ?

いいシェイプ

可愛い❤️

これが作品第一号


でも気づいた!

線画全然思うように引けない!

茎の線とかほんとに

見ただけで 気分が すっきりしない方向へ、、、。


普通線かくだけで

硬さとか柔らかさ ざらざらとか

シュッとした感じ ぽってりしたかんじ

あと 冷たさやあったかさが出る気がするけど

今日は全く出ない!


紙のせい?

ペンのせい?

線を描きまくるも、、、


全く

生きてる感じのしない線しかかけないガーン



なんかね 人の家で ケーキ焼いてる気分よ
家なら さっとちょうど良い ケーキが焼けるのに
人の家だとなんだか勝手が違って
一番大事なのは細部が失われちゃうその感じ、と話しながら線描いてて、、、、、、、、、、、、

気づいた!

肩が悪いから!!!

すっかり忘れてた。いや痛いのが普通になってね。
それで線はすっかり正気出せず
形もいくら描いても納得いかない、、、
ので練習練習れんしゅう、、、。



でもその後 私は

シェルにハマって

どうかいたら よりそのもの感出るのか、、、


何度も描いてしまった。


はじめが右上の

枠を描いてから

凹みの柄があるところを線で描いた



ーなんかすごく違う!


次は軽く周り下書きして

先に線をかいて その部分は少し凹むので 周りの枠もその線の部分と ない部分の高だというかを変えて

繋がりとその意味を外側に出して少しマシになった


でも気づいたのが


模様見たいのは

前から後ろへ てんてんが繋がって行く


でも


そのてんてんて

前から後ろに 並んでるだけじゃない!


上の方のから

しらの方のまで実は縦に続いてて


間の白いところが高くてそこが見えないだけじゃないか!!!!


ということで

今度は 柵にそれらの線を全部繋げてかいた後

パテと 消しゴムで色のないところを取って白くして行く





だいぶマシ!!!


塗る時も 何もかも

常に縦の繋がり 横のつながり 両方見ながら色をつけて行くと、、、存在感が違ってきた。


そうだ 人間の目って気づいてないところまで見えているんだった!!!

(でも ボタニカルアートでは本当はそういう塗り方ではないらしいですが、、、)


縦のつながり

横のつながり

それを踏まえて 合理的な 自然の生み出す形、、、🌟のその真理の端っこを 掴むまではいかないけれど ちょこっとかすめ見れた気がするのです。



とりあえずだいぶマシなので


これを小さくしてトレースして、本当の紙に写す


はずだけど 私はトレースとか好きじゃなくて

結局本当におおよその外側だけトレースして もっかい新しい紙に 写生です。


できたのこっち

シェルの ぽってり感と

しかし硬い シャープな端っこの バランスがツボ❤️❤️❤️❤️




ワークショップで これを入れる枠も準備されてて


こうなって完成



それを入れる紙袋や

こういうおしゃれにしまうのも準備されてて


楽しい❤️❤️❤️



そうそう肩が痛くて

いろんなことできないのもストレスだったけど

絵がしばらく全く描けないのは本当にストレスだった。


今は筆ならまだマシだけど

細いペンでの✒️作画は

線からしてまだまだなんだなと気づいた。


でもそうそう


私は 何か気になったものがあった時

描きたくなってしまって

それは 描くことで そのもののどこに

自分がそんなに惹かれてるのか気づく工程だった。


その感覚を 思い出せたことが

もうなんかよかった。




昔の中国では 泥から出てきて 美しい高貴な花を咲かせる蓮は、汚れも多い俗世に生まれても 清廉潔白を保つ 君子(皇帝) の例えとして用いられたといいます。


私の中で アートって

毎日いろいろなことがあって(人のしがらみや いろんな人の負の感情や、人と人とのトラブルとか あと法律なんかで諦めるしかないとか)


そういう中でもくっきり浮き上がって

何か正しいものを見せてくれる 

そういうもののようにいつも感じます。


早く肩を良くしてまたもっと描きたいです。